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#ボロボロに泣いた映画を4つ挙げる
アルプススタンドのはしの方
新喜劇王
映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ
機動警察パトレイバー the Movie 4DX
パナソニック汐留美術館『キース・ヴァン・ドンゲン展―フォーヴィスムからレザネフォル 』。エコール・ド・パリを代表するこの画家の日本では44年ぶりの展覧会。パステルカラーの優しくオシャレな色使いの女性肖像画作品が多数。サクラ大戦3の時代の巴里の空気感が感じられて嬉しかったです
SOMPO美術館『スイス プチ・パレ美術館展』。現在休館してるスイスの美術館の作品展。王道の展覧会だと時代のラストに置かれがちな印象派から始まり、それ以降の時代の作品を展示する嬉しい構成。アンリ・マンギャン《ヴィルフランシュの道》(3枚目)が凝視していたら実はカラフルでとても好きでした
TVアニメ『阿波連さんははかれない』。仏頂面の男子と距離感がおかしい女の子が楽しく遊ぶ。二人の微妙に伝わらないコミュニケーションがWボケの異常行動になっており、おかしさとホンワカが同居する。後半になるにつれ、普通の日常ラブコメになってしまったのは残念だが、わりと面白かった
GレコのMSは名前に神話の神々や妖精の名前が用いられている。ジャハナムは、かつてのリガミリティアの活躍がアメリアでは軍神ジャハナムの逸話としてだけ残り続けていたため引用されている。という妄想。
リガミリティア(聖ミリシャ)→ミリシャ(∀のアメリア大陸の軍)→アメリア軍、と繋がっている。
新文芸坐『デモンズ(85)』劇場観賞は初。招待された映画館でホラー映画を観てたら映画の内容と同じようにゾンビが発生して大変なことに。謎の仮面の男に招待状渡される冒頭の雰囲気から素晴らしい。映画館ホラーを映画館で観るという臨場感が最高、イカす音楽も爆音でとても楽しかった!
Blu-ray『ドッグ・ソルジャー(02)』。森林で演習中の軍人達を狼男の群れが襲う。狼男の怪力が物凄く、腹が引き裂かれ内臓が飛び出し、人間はバラバラになる。銃もあまり効かない怪物に追いつめられるサバイバルアクション。人間同士で揉めている時間がちょっと長い気もするが、なかなか面白かった
DVDで『タイム・パニック(10)』。呪術により博物館の恐竜の化石が動き出し大変なことに。80年代ジュブナイル映画のテイストで町がドタバタパニック。子供向け映画っぽいのに、所々では残酷に犠牲者が出る妙なバランス。恐竜の骨モンスターが暴れるシーンがとても多くて嬉しいモンスター映画の良作