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ラーゼフォン全26話、ようやく見終わった。よくエヴァのエピゴーネンと言われがちな作品だし、その影響も多分包み隠していないだろう一方で、庵野監督と2歳年上の出渕監督が同じ影響下の元で作り上げた同工異曲という印象を持つ。ただ作品のニュアンスはあまりにも違う。(以下、ツリーで感想続く)
To Heartの主役、藤田浩之ってなんだかんだで00年代以降の主人公像にかなりの影響を与えてるキャラクターだと思う。影響下にあるだろうキャラクターを羅列してみた。付いてる属性はそれぞれ違うけど、キャラクターの性質はほぼ同一かと。
なおマナリアフレンズで降板した方の監督作品。第一話開始わずか一分でここまでなだれ込むんですよ、密度が濃すぎる・・・!見たかった・・・!
※彼女たちはとても仲のいい双子です(間違ってない)
同世代(49~51年生まれ)のオタク的素養を持った男性漫画家の絵柄を並べてみた。聖悠紀、柴田昌弘、和田慎二、新谷かおる(敬称略) なんかこう、同じものを見てたけど、それぞれに感性は異なっている、というのを感じるなあ。なかなか面白い。
@terry_rice88 紫東恵とキム・ホタルをまとめたキャラに10年代のテクスチャーが絡まると夜祭アカリになると思うし、ラーゼフォンを見ていくとキャプテン・アースは面白いかもしれない。
@terry_rice88 所で「ザ・サード」は既に一回イラストレーターさんが交代してるようですね(後藤なおさん→きみしま青さん)。並べるとこんな感じに。ロリっぽい絵柄から士郎正宗さんのセクシュアルな女性になるのはやはり大きな変化かと