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【#神のみ アニメ1期6話「ワタシ平凡?」の放送11周年:「中川かのんにとってシトロン(Citron)の存在の補完について」】
神のみアニメ1期6話の一つの見所でもあり、神のみアニメ化における加筆のの中で最も顕著な部分でもある「中川かのんにとってCitronの存在の補完」について書きたいです。#kaminomi
収録先でちょっとだけでも会いたかったという理由で桂馬を呼び出した時点でかのんにとって桂馬の存在は敵から"頼れる男子=好き"に変わった。初めは普通の相談事だったのが段々とエスカレートしていって、終いにはただ会いたかったの理由の呼び出し。ここまで依存しちゃうのは恋人同士ですよ。#kaminomi
仕事やプライベートで不安ごとがあるたびに 幾度となく桂馬を呼び出すかのん。神のみの攻略相手でここまで桂馬にデレるキャラはかのんのみだと思います(女神編以後のちひろは例外)。だからこそ自分はかのんが好きなんですが、アニメではそれに拍車をかけるようなシーンもあってより好きです。#kaminomi
6話の重要なシーン。かのんは必要以上に桂馬に頼るようになって、「握手会が不安だったから顔が見たい」「新曲のチャートが落ちた」「監督に怒られた」「収録で失敗した」「寝癖が治らない」「ちょっとだけでも会いたかった」等の理由で1日に36回もメールで桂馬を呼び出した(ヤンデレ気満々)
#kaminomi
かのんから送られてきたメールは…「ヨロシクネ…(無限)」の文字で埋め尽くされた文面。かのんは友達関係に病んでるけど、力になりたい。桂馬に出会うまでかのんは学校で友達が一人もいない。桂馬はかのんにとって学校でできた初めての友達なので、理解できます。ここからヤンデレが加速する
#kaminomi
紆余曲折あったものの、かのんの信頼を手に入れる事ができた桂馬。ここから桂馬とかのんの関係が大きく変わります。かのんのヤンデレが加速していると同時に、かのんと桂馬の親密度が上昇している。かのんとメールでコミュニケーションを取り合うまでに進展した。2人の唯一無二の関係が良い。#kaminomi
5話の最後のかのんが透明になるシーンでも登場した「p、pp」ですが、6話でも音楽記号による演出は全てかのんの心境と各シーンの状況を表しているので、Citronの他に原作には無いもの中で一番感動したかもしれない。以前書いたけど神のみアニメかのん篇の音楽記号による演出も最高に良かった。#kaminomi
この話題は後でまとめて書きますが、6話で現れた「p、pp」 は音楽記号。5話でも現れた。p(ピアノ)の意味は「弱く」。pp(ピアニッシモ)の意味は「とても弱く」。pが重なるほど音が弱い。pが増える毎にかのんの体がどんどん透明になっていて、存在感がどんどん弱くなっていて、気持ちも落ちる。#kaminomi
6話のかのんの心の隙間の直接的な要因の補完が完璧です。かのんのトラウマ(心を蝕み続けている)の正体がわかりやすい。「存在感がない・存在を認識してもらえない」という事がかのんのトラウマであり心の隙なわけ。携帯いじってる少年を見つけると仕事でミスが連発というのもトラウマのせい。#kaminomi
結論から言うと、今日の #名探偵コナン は「植物性光線皮膚炎(果汁に含まれる光合成に関与する化学物質「フラノクマリン」が紫外線に反応して、植物性光線皮膚炎を起こす)」と「福耳は優性遺伝(両親のどちらかが福耳じゃないとほとんど生まれない)」の勉強ができる回です。面白かった。
#conan #コナン https://t.co/deuvVx0ebd