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折元立身さんが、今回の鞆の津滞在中につづり、亡き母・男代さんに宛てて送った絵はがきの1枚には、「そうじ係 兼 ディレクター」としての私の姿も。頭のあたりの黄色は額のてかり、か。全体として骸骨っぽく、半分死んで半分生きてる感じなのもすばらしく。
鞆の津ミュージアム『世界の集め方』展に出展頂いた岡一郎さんの作品が、パリのアルサンピエール美術館で9月8日より開催の『Art Brut Japonais Ⅱ』でも出展されることに〜。
髪と横顔、唇・歯・舌、特殊車両などなどを偏愛的に捉える岡さんの目と手。現地で見てみたいもの。https://t.co/0Ih9QyGP99
特別出展の香取慎吾さんをあわせて23名の作家による、多様な人たちに開かれたミュージアム オブ トゥギャザー展は、10月31日まで開催。
展示環境としてもユニバーサルな取り組みにみちており、会期中は様々な鑑賞プログラムも行われるようですので、皆さま、ぜひともご覧ください〜。
また私も、出展作品の調査担当「リサーチ・キュレーターズ」のひとりとして、展示構成に(わずか)一部かかわりました。その中から、2016年の鞆の津企画展『凸凹の凹凸』出展者である寺口さやかさんが手芸的に自作した人体解剖模型が展示作品のひとつとして出展されることに。
皆さま、ぜひ〜。
鞆の津ミュージアム『原子の現場』展チラシのデザインはこのような感じとなりました。正方形二つ折りで、縦方向に開けるかたち。表面中心部に「空虚」あり。もしどこかでお手に取られた方は、現物をご覧になってみてください。
左上=表 / 左下=裏 / 右=中面
よろしくお願い致します〜。