//=time() ?>
「うわぁ…浮いてる…」
そこに浮いていたのは大きめの鯨
かなり強い一撃を受けたのか、頭部は完全に潰れているように見える
海を赤に染めて浮いているソレの横に艦をつけると
ソレのすぐそばからもう一頭大きな鯨が浮き上がり、共に見知った顔が現れた
「あら、アヒ女の船じゃない」
黒いそれだった
吹美「あら、聖学の…。あなたも占いに興味を?なんでも知ってそうな顔だけど」
黒「あら、他人が予想する未来絵図だなんて面白そうじゃない?だから見に来ただけよ?風水学というのにも興味があるし」
吹美「ふぅん、まあ、良いわ座って。
で、…まあいいかあなたというものを占えばいいんでしょ」↓