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【例②】もうひとつは、今度拙作に登場する(目下執筆中)ゲルセミウム・エレガンス嬢。一致しているのは名前とメガネを着用していることと髪の色くらいで、種族としては現状の世界設定に合致しない関係でヒューマン系の体型になった。
ところで進化(進歩)のハナシがちょっとあったので、二つの例を以下に。
【例①】画像は拙作に登場したリリーバレロ嬢の進化の過程とその結果。彼女は元は別のお話のキャラクターとして設定されていたのだが、作品としては『砂漠のウサギ』の登場キャラとして結実した。
これも古い絵(別の設定のトリ)。いっこ前の絵もそうだけど、ペンネームの印には2種類あって、これは古い時代のもの。テロダップとかいうシステムのシャチハタみたいな判子でデザインをハガキで送るとそれを再現して判子にしてくれるサービスを利用したもの。
オイラの創世記時代のデジタル着色絵。今日に至っても技量がまるで進歩していないのが分かる良い例。確かWinパソコン買ったばかりで初めてマウスパッド絵描くお仕事が来たので描いたもの。フォトショップの着色設定が何故かデフォルトで乗算になってて、ペンを離さないよう塗った記憶が・・・😂
先日故あって自宅の不良在庫を確認してたんだけど、大量に残っていたと思っていたアレ、ほとんど無くなっていたのだ。いつの間にか結構ハケてたみたいなのだ🤔