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雑誌では確実に可愛い路線の方が反応あった。けどツイにお試し的に漫画を上げた時に灰汁マシ回の方が反応があった。
今ではどう舵を切れば良かったのかわからない。ただ連載終わっちゃった時にまずキャラ達に「申し訳ない!」って気持ちが沸いた。
そんなほぼ初連載の漫画「妖の運び屋」の思い出👻
そこから担当さんの修正が入って妖怪も可愛い路線になっていく。途中葛藤というか思い悩む部分もあったけど何とか可愛い方向に気持ちを傾けて。ただ元々やりたかった灰汁のようなものが無くなってしまったので短編としてのクオリティは落ちたかも。
けど可愛い妖怪も好きになれるようになってきて。
「妖の運び屋」は元々は悪意味でもいいから癖のある漫画にしようと思ってた。
自分が思う妖怪は人間とは丸っきり価値観の違う異質な存在なので分かり合える可能性は0に近いくらいの感覚で。
だから1、2話目なんて妖怪のビジュアルも含めてかなり気持ち悪い漫画なんだよね……(苦笑)
「140文字で納まる実話怪談」
🎃第3話:怒られた?🎃
【実話怪談提供者様:しゃんて🌔(@chanter54 )】
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