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東京都現代美術館の『クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ』展へ。
ボリュームたっぷりの展示で見応えがありました。
鏡のおかげで空間が広く感じます。
テーマごとにがらりと雰囲気が変わって次の部屋はどんなだろうとワクワクしました。
数分歩いて、新中華園ビルの1階の展示へ。天井から赤い紐が垂れ下がり、紐の先に結ばれたお皿などが宙に浮いている。紐が短い所が通路になっていてぐるっと回っていける。誰もいないけど、賑やかさが想像できるよう。
非水展の出口の近くの展示室に、主に福岡で活動している火曜びさんとABEchanさんの展示もありました。新しいのに懐かしい。寒色系の色味が好きなのでキュンとしてしまいます。
国芳は好きだけど芳年は怖いイメージがあって行くのを迷っていた #よしよし展 。芳年の怖い以外の面も見られるのでは、と行ってみたら怖い浮世絵で芳年ってすごいな、面白いな、と思うことに。「一ツ家」のおばあさんの描き方が、残酷なシーンを見せないで想像させる方へ向かうのがなんとも。