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動物研究の最前線から届くドキュメンタリーシリーズ「新・動物記」(シリーズ編集:黒田末壽・西江仁徳)は2021年創刊で、目下は7冊が刊行されています。下記リンク先でラインナップやパンフレット(PDF)を閲覧できます。
https://t.co/fDCB2vDwc4
「国書刊行会と私」ここまでのあらすじ
・クレメンス・ゼッツ『インディゴ』(犬飼彩乃訳)帯文
・川戸道昭『幕末明治翻訳文学史』チラシ推薦文
・創業50周年記念小冊子『私が選ぶ国書刊行会の3冊』
・前編集局長・礒崎純一さんと『図書新聞』で対談←イマココ
https://t.co/fG3qx7hdex
『ヤン・ポトツキ全集』
Jean Potocki Oeuvres(5 volumes, éditées par François Rosset et Dominique Triaire, La République des Lettres, Peeters, 2004-2006)
最初の2巻は旅行記、第3巻は戯曲・歴史・年代記・政治文書、第4巻2冊が『サラゴサ手稿』、第5巻は書簡集。
https://t.co/pE85HLNo7R
お話のなかで鏡リュウジさんが、革装幀の書物を手に紹介してくださっているのはこちらでした。
Ebenezer Sibley, A key to physic, and the occult sciences (1794)
エベネザー・シブリー『自然学への鍵、神秘学』
これまた面白そうな本ですね…。リンク先で閲覧できます。
https://t.co/gXNF5Sy98S
Edited by John Sellars, The Routledge Handbook of the Stoic Tradition (Routledge, 2016)にドナルド・ロバートソン氏も寄稿しておった。「現代心理療法へのストア派の影響(The Stoic influence on modern psychotherapy)」
https://t.co/nWLKjEOy86
「今週、『エコノミスト』誌ではTikTokを始める(ダンスはしないとお約束する)」(The Economist, volume 444, number 9304, July 9th-15th, 2022)「誰がTikTokを恐れているか?」の記事で。前振りか……
鈴木雅雄『火星人にさよなら 異星人表象のアルケオロジー』(水声社、2022/07)
「ユートピア文学の残骸とSFの予兆のあいだで引き裂かれた時代において、異星人という《不可能なイメージ》を描いた者たちの夢の軌跡をたどる異色の試み」
https://t.co/oXU7gHeZHQ
余談ですが、同書のはじめのほうに「インターネット上に流布するバウムガルテンの肖像画。出典未詳」という図が出ていて、Baumgartenで画像検索するとそれらしき画像が出てきます(左図)。これはスピノザの肖像として知られるものによく似ているような(右図、Wikimedia commonsのSpinozaより)。
@masuimina0091x レーウェンフックの仕事については、もしお読みでなかったらローラ・J・スナイダー『フェルメールと天才科学者 17世紀オランダの「光と視覚」の革命』(黒木章人訳、原書房、2019〔原書2015〕)が近年の例として有益かと思います。私も先日友人から教えられて読みました。
https://t.co/L4xFam8lom
前ツイートでデニス・ダンカン『索引, ―の歴史 ブッキッシュな冒険』と訳したのは、Dennis Duncan, Index, A History of the: A bookish adventure (Allen Lane, 2021)。同書にはプロが作った索引とソフトウェアが生成した索引が両方つけてあるのだとか(笑)。面白そう。
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