猫とデッサン@米山史朗さんのプロフィール画像

猫とデッサン@米山史朗さんのイラストまとめ


イラストレーター、デザイナー、著述家。大丸百貨店「藤田嗣治と猫展」のメインに氏と並んで猫作品の展示。井筒屋、スズラン百貨店等でも展示。ジブリ美術館、ドラゴンクエスト、信長の野望に作画提供。著作に「男性の描き方」「女性の描き方」(秀和システム)、講談社フラウ誌でもマンガ連載。趣味はロックバンドのボーカルやギター弾き語り。
urx.blue/EuKD

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ネコのスケッチ「腹を見せるネコ」
「腹を割る」「腹をくくる」「腹が座る」…。
日本語の「腹」には、覚悟や我慢などの意を示します。
ネコのこのポーズは、「腹を割る」といった、
「相手への信頼」の意があるのでしょうね。

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ネコのスケッチ「後を向くネコ」 
ネコは後ろ姿になってもすぐにわかる。
「とがった耳」で分かっちゃう。
横長の楕円系の上に二つの三角形。それでもうネコ。
シンボライズ&ブランディングのお手本ですね。

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ネコのスケッチ「飛ぶネコ」 
ネコは上下の運動に強く、イヌは弱い。
ネコは高い壁でも平気で飛び乗るが、イヌはダメ。
森林育ちと平地育ちの差なのか…。
人間は、サルが祖先なのに、まるで高所は苦手。情けない~。

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ネコのスケッチ「丸まって眠るネコ」 
一日12時間近くを寝る。名前の由来の一つが、「寝子」だとか。
「悪い奴ほどよく眠る」というが、やはりネコは、存外“悪い奴”なのかも 笑。

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ネコのスケッチ「毛づくろいするネコ」。
下腹部に口が届くところがスゴイ 笑。
人間にこれができる人は、まずいない。
背中に口が届くくらいだから、これくらいお手の物なのかな。

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ネコのスケッチ「後姿のネコ」。
後ろ姿ってのは、怖いですね。
自分が知らない自分の姿。正面の100分の一も見ることもない
自分の姿。そこには自分の知らない真実が、ベッタリ張り付いている
ような気がして…。#猫 イラスト#Cat

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ネコのスケッチ「脚を上げるネコ」。
猫本人は、自分のお腹あたりを舐めているだけ…。
でも、ひょいと上げた脚が、真上にきれいに伸びているので
バレリーナみたいに見えたりして 笑。

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ネコのスケッチ「脱力するネコ」。
だれた時の猫は、「逆ハの字型」になりますね。これを英語では何と現すか…。
「セパレートV字型」、つまり「離れたV字型」となるそうです。なるほど!

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ネコのスケッチ「猫パンチをする子ネコ」。
平原に住んでチームワークで狩りをしてきたイヌには、犬パンチがない。
猫パンチは、森で一撃で相手を倒してきた賜物。

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ネコのスケッチ「若い黒ネコ」。
黒猫って猫のなかでも独特。表情が掴みにくく神秘的。忍者みたいであり、
哲学者のようでもある、というか…。#ネコ

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