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今年もお世話になりました☺️
今年は
#羽子板展
#おひなさま展
#五月飾り展
#ミニチュア展
#昭和の想い出人形展 (#宇山あゆみ コレクション)…
を開催しました。皆様の思い出に残っていればうれしいです
たくさんのご来場、ありがとうございました🙇
2023年もよろしくお願いします 🐰#吉徳
明治時代の「箱庭人形」
小さな箱や鉢の中に石や木を置いて、一つの情景を作りだす箱庭の遊びは、ミニチュア好きの庶民の、また子どもたちの夏の楽しみでした。
小さな人物を観察すると、大津絵やお伽話のキャラクター、歴史上の人物などもみられます。
いずれも陶製。
#ミニチュア展
昭和時代
「パジャマ人形」や「ネグリジェ人形」といった寝間着を入れられる、袋状のぬいぐるみ人形がありました。
子供向けの手芸本に作り方が載っていたり、吉徳のぬいぐるみカタログにもみられます。
画像は
・1978~83年カタログ
・『たのしい人形作り』山田德兵衞・水上雄次著/国土社1964年
今年の「おひなさま展」で展示中の象牙雛。
頭と手足が象牙でできた、小さなお雛様です。
安政2年(1855)調製と、具体的な年代がわかっており、資料的価値も高いのです。
安政年間は災害が多かった時代。この雛の箱には、安政2年の江戸の大地震と大火の被害を伝える瓦版も同梱されていました。