【公式】人形の吉徳 資料室さんのプロフィール画像

【公式】人形の吉徳 資料室さんのイラストまとめ


東京・浅草橋の人形屋 吉德の資料室です。人形などの収集資料「吉德これくしょん」は展示室にて無料公開しています。浅草橋へお立ち寄りの際は、ぜひご来場ください。
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今年もお世話になりました☺️

今年は




 (#宇山あゆみ コレクション)…
を開催しました。皆様の思い出に残っていればうれしいです

たくさんのご来場、ありがとうございました🙇

2023年もよろしくお願いします 🐰#吉徳

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明治時代の「箱庭人形」
小さな箱や鉢の中に石や木を置いて、一つの情景を作りだす箱庭の遊びは、ミニチュア好きの庶民の、また子どもたちの夏の楽しみでした。

小さな人物を観察すると、大津絵やお伽話のキャラクター、歴史上の人物などもみられます。
いずれも陶製。

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現在吉徳これくしょんをお貸出している博物館は

人形展 ~12/5まで
西澤笛畝展 ~11/28まで
浅生ハルミンさん記念展~12/26まで

また、画像提供でご協力中
赤坂ギャラリー 錦絵展~11/23まで

ぜひご覧ください

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昭和時代
「パジャマ人形」や「ネグリジェ人形」といった寝間着を入れられる、袋状のぬいぐるみ人形がありました。

子供向けの手芸本に作り方が載っていたり、吉徳のぬいぐるみカタログにもみられます。
画像は
・1978~83年カタログ
・『たのしい人形作り』山田德兵衞・水上雄次著/国土社1964年

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日本国憲法 施行から1年後の昭和23年五月号「婦人倶楽部」

19歳の女性の座談会「青春会議」に現、吉徳資料室顧問の小林すみ江(旧姓山田)が参加していました。

新憲法下での男女共学、結婚、恋愛等を新しい時代の女性として語っています。

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今年の「おひなさま展」で展示中の象牙雛。
頭と手足が象牙でできた、小さなお雛様です。
安政2年(1855)調製と、具体的な年代がわかっており、資料的価値も高いのです。

安政年間は災害が多かった時代。この雛の箱には、安政2年の江戸の大地震と大火の被害を伝える瓦版も同梱されていました。

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