//=time() ?>
ジャポニズム 世界を魅了した浮世絵(千葉市美術館)
浮世絵が海外絵画へどのような影響を与えたのかを浮世絵と西洋画を並列して俯瞰。一部撮影可。春信さんの良質画数点拝めるのありがたい。
何より、広重さんのあたけの夕立初摺が撮影可!
母子像の影響は前々から知ってたとはいえやはり興味深い。
東博、今月の浮世絵は木曽街道六十九次後半。
ほとんど広重さんの中に英泉さんが混じってる状態。
東海道より人気ない場所だったからか、そもそも初摺(特に英泉さん中心の頃)が少なかったりとか、それでも版元三箇所移動して、七年近くかけて全宿摺ったとか、スポンサー絡みかな?など色々謎深い。
10月期の東博本館10室の浮世絵、八代目団十郎の死絵も特集されてて興味深かった。
さすが、三桁死絵の男……
にしても、女性ファンの描かれ方(苦笑)とはなる。
水を描く 広重の雨、玉堂の清流、土牛のうずしお(山種美術館)
美術館で納涼。近現代の日本画に広重の雨を添えて。
撮影可能は川端龍子の鳴門。和菓子にも。
なによりの気付きは広重の雨、数は多いけど同じ描き方は一つも無いということ。残念だったのは広重の雨の和菓子が無かったこと……!
今回の東博東洋館、インド細密画はクリシュナとラーダー。
仲睦まじいね!となるのだが、解説でクリシュナは多数の女と関係してるが最もお気に入りがラーダーと暴露していくスタイル。