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立体化たのしみ! ということで紹介です #TLRCD
WDWL(West Docks & Wenhalt Light Railway)の2号機リチャードは第2話から登場したリーダー格の赤い大型蒸気機関車です
名前は物語の舞台ライ島の、西の王様に因んで付けられました
今回で配信された8つの新エピソードの中にはバルストロードやスキフの出番があったり、映画の中のヒーロー役、ヴィラン役の新キャラが出てきたり、クランキーが案外微笑くて出番多かったり、エドワードとヘンリーが再びカメオ出演したり、賑やかだったわね
しかし、客車を牽かせてもらえない劣等感で、自分をからかう大型機関車に悪戯した為に、お客から人気がありません
お調子者で臆病ですが、仲間への気遣いと責任感を大事にしています。自分が招いた事故から徐々に仲間と親交を深めながら、積極かつ冷静に物事を考えられる機関車へと成長していきます
モデルはLNER Y3クラス。センチネル・ワゴン製といえば、歯車で鎖を介して車輪を回す自転車のような機構、効率の良い垂直のボイラー、速度と力を変換できるギア、特殊なシリンダーなどを持つ、入換に特化した高性能な蒸気機関車です。
ちょっと慌てん坊で、軽便鉄道の仲間で(今のところ)一番新しく、小さくて背が低いので、半人前と馬鹿にされがちだけど、誠実かつ素直で、どんなに無理だと言われようが決して挫けない強い意志の持ち主です
彼の特徴は何といってもバッファービームが宙に浮いているかのような、ぺったんこの車体
英国の標準軌で最も背が低いと言われている、ピケット製1900号「ジル」がモデル。ポンキッキの『きかんしゃトーマスとイギリスのたび』で紹介された事もある車両
読者による自分のキャラの立体化が嬉しすぎるのでテンション上がってる
彼がフリントです。TLRCDの3話で登場し、4話での活躍で、火打石のように小さくても鋭く硬い意志の持ち主という意で名付けられます
最初は赤ですが後々黄緑色になります