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人喰い教団とカルトバスターの死闘を描くアクション・ホラー『Cult Hero』のポスター。不動産業者のカリーは、療養施設を装った食人カルトから夫を救い出すため、洗脳カルト退治の専門家デールと手を組むが…。監督はジェシー・T・クック。ファンタジア映画祭でワールドプレミアとのこと。
『悪魔の凶暴パニック』に続き、宇宙生物スプラッター『デッドリー・スポーン』の4Kレストア版もファンタジアフェストでワールドプレミア開催! 7/29日。
Legacy Custom Waxが『死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケット』をモチーフにしたキャンドルを7/1に発売。火を灯すと“レザー、ガンパウダー、その他のグルーヴィーな香り”がするそうな。お値段は$13.95。
90年代ホラー『新ハロウィン/ジャコランターン伝説』4KがMakeflixで予約開始。出演はリネア・クイグリー、ブリンク・スティーヴンス、ジョン・キャラダインとベタな顔ぶれ。監督は『巨大ネズミの島』のスティーヴ・ラッショウ。
『ワナオトコ』『パーフェクト・トラップ』に続く3部作完結編『The Collected』は20年に制作中止に。あれから2年、マーカス・ダンスタン監督は今も続編を撮る希望を捨ててないようだ。「素晴らしいことに、この映画を復活させようと努力している連中がいて、時間がかかってるんだ」とのこと。
ジェス・フランコ監督『MACUMBA SEXUAL』『MANSION OF THE LIVING DEAD』が、6/10にSeverin Filmsよりリリース。どちらも80年代フランコ特有のぼやーっとしたシュールなエロティック・ホラーですが、後者の方は『エル・ゾンビ』に影響を受けたとされる作品だったり。
ジョン・カーペンター監督作『遊星からの物体X』40周年を記念して、NECAが同作のポスターをアクションフィギュア化! 全長約7センチ。頭部にLEDライトが付いていて、フェイスプレートは取り外し可能とのこと。
アレックス・プロヤスがホラー映画『Sister Darkness』を監督する。30年代の英国を舞台にした同作は、不幸な結婚をしたヒロインがドッペルゲンガーと出会ったことから始まる復讐と超自然現象、貴族に対する反乱の物語だとか。『回転』『ヘルハウス』をリスペクトした作品とも。今年後半から撮影予定。
台湾発のエクストリーム・ゴア・ゾンビ映画『哭悲/THE SADNESS』の日本公開日が7月1日に決定! 台湾に蔓延する未知のウィルスが変異。感染者は凶暴化し、罪悪感に涙を流しながら残虐行為に手を染める。病院に逃げ込んだ恋人カティンから連絡を受けたジュンジョーは、暴力に支配された街を彷徨い…。