ディム「あーあー、姐さん方がせっかく機体を動かしたってのに逃げちまったぜ?」

イヴ「まぁ良いさね…すぐに痛めつけたんじゃ面白くない…AIコアだけになるまで叩きのめす楽しみができた」

次に会った時は本当の意味で敵。
こうして無頼勇者はアテもなく彷徨うEXMへとなる。

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【合体戦艦シラギ】
最終決戦前に座標R上に艦砲射撃で圧力を加えるべく出港した大型戦艦。本戦役後のバイロン星への攻撃を見据え、空、陸、海、宇宙、各フィールドに順応する4体のメカに分離合体、EXM「セキリュウ」が発進する。

 

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「おう分かった。次の戦いも生きてまた会おうぜココタマちゃん!」

レーアルも手を振って返し、自分EXMの格納庫へ向かった。

(会話ありがとうございました。)

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「EXM乗りとして傭兵くらいしか出来る事が
無くってね、これもEXM乗りの運命(さだめ)だろうさ。」

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レーアル「ベックとかいうオッサンがうさん臭いな。
あーゆータイプは濡れ衣着せて冤罪をでっち上げるに
決まってるぜ。いざとなったらMP共とまとめて
俺のEXMで投げ飛ばしてやるさ。」 https://t.co/6qaHck9NMD

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「……つまり、友の無念を胸に抱いていたつもりが、友の怨念に憑かれていた、というわけですか」
「そうなりますかな……他者を利用し食い潰すだけの者を『友』と呼ぶのであれば、ですが」
「いずれにせよ、やることは変わらん。
……奴を討ち果たす」
三機のEXMが、滅望星に相対した。 https://t.co/gyDpm80Vsg

0 7

盟主「ふむ、無事なそうですね。では…
影兵(えいへい)」

影兵「ここに」

盟主がその名を呼ぶと、どこからともなくその声は現れる
どこぞの宅配のように速かったが…

盟主「いつも申し訳ありません。雑用ばかりで」

影兵「EXMに乗るより、コチラの方が性に合っていますので、お気になさらず」

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シャープヘッドノヴァ
敵EXMをミキシング、主に空中戦仕様だったがN65銀河の座標R防衛戦の為、小規模改修の後に宇宙へ駆り出された。
両手に施されたバイロン式アンカーワイヤーで敵を捉えるのも得意な近接戦闘が好みなEXM。
…彼は白い近衛師団への編入を望んでいる。

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「待てよ…最初の音…EXMの音…駆動音…音と位置の方角が確かなら…」

何かを連想していくジェーン

「あの、どうしましたジェーンさん?」

ジェーンの様子を心配し近づこうとするラリー

ーーキュイイイイイン❗

「っ‼️全員避けろ‼️」

ジェーンの叫び声によりその場から退避、瞬間地面が吹き飛ぶ

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ーーガサン

重量のある物体が地面に接着する

「EXMの音…?」

音の感じからアルゴス同盟のEXMと考えるジェーン

ーーーキュイイイイィィン

何かが回転する音
悲鳴にも似た音がどんどん大きくなっていく

「この音…もしや…」

ーーシイイィイイイイン❗

熱が、電子が弾ける音が響く

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EXMの姿勢を下げソナーによる音響探知を行う

森林の揺れる音、川の流れ、生産プラントの駆動音、他の有志達のEXMの足音、それらを除く不振な音を探る

(全く…こういう地味な仕事は嫌いではないですがねぇ…)

内心愚痴りながらも仕事をこなす現外惑星文明調査団所属のエージェントであった

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「ええ、怖い狼が近くにいたらいけませんのでジェーンさん、何か手は御座いますか?」
「あら、私に振りますか?」
「貴女の事ですからこういう状況にも対応できる手立てを御持ちでしょう?」
「あるにはありますよー?手ではなく【尻尾】ですが」

そう言うとEXMから生えている尻尾を地面に突き刺す

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(第三皇子フルグリムの霊廟)

先日、大規模な地震に見舞われた霊廟。
行き止まりだった筈の壁が崩れ、EXMが通れる程の大穴の先には……二手に別れた丁子路が見える

ジークハルトは意を決して奥へ進もうとした……その時である

「待ってジーク、外から熱源多数!IFFは……チュモス守備隊!?」

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「なのでおそらく取得元であるアナタのEXMにもこのプログラムが発生すると思いますので気を付けーーーーー」

全てを言い終わる前にEXM事態のプログラムが全てデリートされ強制的に通信が切られ行動不能となった

(今後のストーリー進行に影響が及ぶ為強制的処置を適応します)

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『そして条件の中には、俺達の命は含まれない…』

コックピットの端末を操作しはじめる

ーーー自爆装置起動

電子音が響き、モニターに数字のカウントダウンが始まる

『俺達の命はこのEXMの戦闘データと引き換えに清算される…それが【奴等】が提示した条件だ』

自爆。
先のリーダー機と同じ展開だ

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機体の正面にEXMが二機
槍の範囲外に立ち此方を見下ろしていた

『此方、有志連合所属のオルガ=アッカーマンです。アルゴス同盟軍パイロット、オルガ=ヴァシリッサ、応答なさい』

通信で呼び掛ける

「オルガ?はっ、まさかの同じ名前の女と出会うとはな…しかもそれがバイロンの美女とは」

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オルガ=ヴァシリッサ

地球連合軍EXMパイロット
白兵戦を得意としており特に槍を用いた戦闘を得意としている

X台地戦後混迷する戦場を移動しながら戦い、地球連合軍による遠征任務に従事後行方不明となる

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結果:引用数15回突破
リーダー機撃破成功❗

レジャーコロニー【エレミア】に残存するアルゴス同盟軍のEXM部隊を率いていたリーダー機は、有志達の活躍により各個撃破、リーダー機も戦闘不能へと追いやる事が出来た https://t.co/VAmpRJUAbz

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「あぁ、そっちも気をつk「あ、あのッ、すいませんッ!この近辺で壊れたEXMを見ませんでしたかッ?!」……トオル?」
「すいません。でも、ほんの少しでも可能性が……」
「正直望み薄だと思うがな。まぁ、それで坊主の気が済むんなら……隊長」
「(嘆息)すまねぇが、心当たりあるか?」
(続)

0 8

リーネ「そこの貴方、逃げ切れるとは思わないことね…!」

大型EXMが行く手を阻む。 https://t.co/PtK2DvxuSA

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