今になって浦島太郎さんを自身のサイトに上げていないのに気づきました。表紙は先に上げたものよりもう少し落ち着いた色合いです。後ほどサイトにも上げておきます。と言ってまた忘れるパターン。子供教育出版様にはお世話になりました。宴会シーンは月耕の浦島のオマージュです。

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本日掲載
月耕「婦人風俗尽 御殿山のさくら」

御殿山は寛文(1661-1673)の頃から吉野の桜が植えられ、桜の名所となりました。様々な浮世絵に描かれています。

明治に入ると、鉄道敷設工事などで桜の名所としての面影がなくなってしまったようです。

詳細はこちら
https://t.co/Pjk4BwdGmS

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本日掲載
月耕『源氏五十四帖 二十七』

月耕は独学で絵を学び、輸出向けの陶器、漆器の下絵などを描いて画技を磨きました。そうした中で明治10年頃に征韓論の時事物浮世絵を自費出版して、少しずつ知られるようになります。

作品の詳細はこちらから。
https://t.co/1AI1IOy0FU

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尾形 明治37(1904)頃

山肌に が映える本作

タイトル百富士にあるように、#富士山 が描かれています

見つかりましたか?

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九尾の狐は尾形月耕が描くみたいな、綺麗というよりは怖い顔のが好きです ('A`)

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尾形 色紙絵

古来中国では、奇数の日は陽の日とされ、
3月3日や7月7日など奇数の重なる日を としました

その中でも、一番数の多い9が重なる日が

日本でも平安時代から薬効があるとされる の酒を飲む風習があったとされます

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Ogata Gekkô (尾形月耕, 1859–1920)

Autumn Leaves At Takinogawa

1896

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Ogata Gekkô (尾形月耕, 1859–1920)

Chrysanthemums at Dango Zaka

1897

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尾形 明治37(1904)頃

霜止出苗 しも やみて なえ いずる の今日
霜が降りなくなり、稲の苗が生長する頃
田起しなど、田んぼの準備もしなくては

明治後期に入ると馬耕用の犂(すき:田畑を耕すための農具)が使われ、 昭和30年代になり、動力耕うん機が普及したそうです

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-本日掲載-

月耕『婦人風俗尽 閑家の雪』

美しい雪景を静かに楽しむ婦人たち。作品を前にする我々も一緒に景色を眺めているような構図も面白い一枚です。

作品の詳細はこちらから。
https://t.co/n8vzKVTuHs

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♫【尾形月耕 [Ogata Gekkō] 20】♫

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-本日掲載-

月耕「婦人風俗尽 庭前の菊」

婦人風俗を丁寧に描いたシリーズです。
月耕は独学で絵を学び、輸出向けの陶器、漆器の下絵などを描いて画技を磨きました。

作品の詳細はこちらから。
https://t.co/xaPuWfRGVK

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♫【尾形月耕 [Ogata Gekkō] 19】♫

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-本日掲載-

耕耘「踊姿絵 勝魚売」

踊姿絵は日本の踊りをモチーフとしたシリーズ。
耕耘は月耕の弟子であり、のちに月耕の妻となった人物です。月耕の繊細な表現を引き継ぎつつも、動きのある構図が取り入れられています。

作品の詳細はこちらから。
https://t.co/As8NgOL9Cz

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秋華洞、本日の新着浮世絵です。
月耕 「義士四十七図 大高源吾忠」
https://t.co/gRlH9iIL0P?

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続・月耕先生ありがとうございます

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尾形月耕『美人花競 菊畑』
「あら、綺麗に咲いたわね」と聞こえてきそうな菊を囲んだ一場面。何気ない女性たちの日常を切り取ったかのような作品です。水彩画のようでこちらも木版画。
こちらもぬりえになっている作品です。3枚目はスマートフォンで塗ってみた図です 

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Ogata Gekkô (尾形月耕, 1859–1920)

「花美人名所尽 東台の桜花」
Cherry Blossoms at Azumadai, from the series Beauties Matched with Famous Places

1896

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