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『ゲーマーズ!12』(葵せきな) 読了
前巻決着した物語の、1冊に渡るエピローグといった感じ。やはり和気あいあいとしたゲーム同好会の楽しげな様子が好き。
本編完結は喪失感、寂寥感があるけれど、彼らはこれからも常に問題を抱え、しかしずっと楽しく幸せに生きるのだろうと想像できて胸が温かい。
『ゲーマーズ!DLC2』(葵せきな) 読了
本編終盤の恋に真剣なゲーマー達が好きなのは勿論だけれど、より笑いの比率が大きいこのもう一つのゲーマーズ!も最高に好き。
霧夜と雨野達の錯綜があり、霧夜自身の中でも葛藤があるといった深みもありつつ、終始笑って読める拗らせゲーマー達の会話が楽しい。
『ゲーマーズ!11』(葵せきな) 読了
ヒロインレース、これにて決着。
雨野のホワイトデーのお返しが好き。彼と彼女だからこその最高のお返し。雨野の告白が好き。婉曲ながら真っ直ぐな告白。
まだ終わらないけれど、拗らせた恋に終始真剣で、誰も彼もが成長したゲーマー達の最高の一年だったと思う。
『ゲーマーズ!10』(葵せきな) 読了
伏黒真音との一件を経て、成長した雨野だが、何も成長したのは彼だけではないというこのラスト。確かに彼が決断したのだから、彼女もそうだろうという納得感がある。
そんな彼らの成長に、この楽しい物語も幕引きまでそう長くないのだと感じ取り、少し寂しくある。
『ゲーマーズ!9』(葵せきな) 読了
これまでと少し違うゲーマーズ!だったように思う。個人的には全くもって構わないのだが、悪役然とした新キャラが登場し、不快展開がなされたのが単純に驚き。
そんな中で、確かに成長した雨野。しかし雨野景太はやはり、雨野景太でしかいられないというのが熱い。
『ゲーマーズ!DLC』(葵せきな) 読了
主に外伝キャラの霧夜と雨野の場面が多かったが、凄くゲーマーズ!の外伝らしい外伝だった。
あとがきの通り「泥沼不倫劇(全員無実)」で、字面こそシリアスだが楽しい日常であり、笑って読めた。中でも彩家碧、渾身の左正拳突きには過去一番笑ったかもしれない。
『ゲーマーズ!8』(葵せきな) 読了
自分を責める雨野も、迷走気味の天道も、『いい女』な心春も、他の3人も、少し我を出せば手に入り得る未来を捨てて、相手の幸せを優先するのが彼ららしく不器用。しかし、それが彼らの魅力であり眩しい。
全員が最善の未来は掴めなくても、全員幸せになってほしい。
『ゲーマーズ!7』(葵せきな) 読了
これまで彼らは運命の悪戯に振り回され、不運なすれ違いを繰り返してきた。しかし今回、その不運は切っ掛けに過ぎず、本当に勘違いではないかもしれない気持ちの錯綜があるようにも思える。
そんな自覚している気持ち、していない気持ちの錯綜が最高に“ラブ”コメ。
オススメ!ラノベ紹介⑤
ゲーマーズ!
作者:葵せきな イラスト:仙人掌
出版:Ⓕファンタジア文庫
既刊:1~12巻🈡+DLC3巻
青春錯綜系ラブコメ。モブキャラ雨野景太を中心に繰り広げられるゲームの物語。思わずツッコミを入れたくなる勘違いが多発し読者を飽きさせないかとw
#こんなときはラノベ読もうぜ
『ゲーマーズ!6』(葵せきな) 読了
拗れに拗れた疑念がある程度清算されたように思う。それを決定付けたのがかの分割挿絵のシーンであり、雨野が最高に漢で主人公だった。
そしてラスト、長く偽って来た本当を伝えた瞬間を見て感じたのは、嗚呼どうしてこうもラノベヒロインは可愛いのかということ。
『ゲーマーズ!5』(葵せきな) 読了
たった4人の人物で構成されたW浮気......に近しい説明し難い関係、と言えばこの錯綜っぷりが少しでも伝わるだろうか(無論誰にも悪意はなく、本作らしい不運と誤解によるものだが)。
ラスト、不運にも勇気のベクトルをずらされた結果が、まさに全滅ゲームオーバー。
『ゲーマーズ!4』(葵せきな) 読了
真摯で情の厚い上原が、ナンパ好きの浮気野郎だと勘違いされて行くのが中々かわいそう。かたや雨野は、鈍感難聴系主人公とは似て非なる天然たらしに。
誰もが誰も悪意がなくて、早とちりだけが関係を拗らせていくことが彼らの一番の問題であると共に一番面白い所。
『ゲーマーズ!3』(葵せきな) 読了
なんとも凄まじい勘違いっぷりだと思う。現状、上原視点での雨野⇄天道、星ノ森→雨野の矢印以外の全て、言うなれば読者が快適に読める最低限以上の全てが錯綜している。
だからこそ、2巻然りこの3巻のラストでも、誤解が解けた瞬間が面白く、気持ち良さを感じる。
『ゲーマーズ!2』(葵せきな) 読了
勘違いと間違いとが噛み合ったがための不意打ちハッピーエンド。ギャルゲヒロインと天道を重ねるのはミスリードだと思っていたのだが、存外早いラブコメだった。
その裏で、視点を変えつつ積もり積もっていた誤解が一気に爆発するのが気持ちよく、とにかく面白い。
#レイドルの1日1回レビュー/006
今回は「生徒会の一存」!
生徒に選ばれた美女で構成された生徒会。この生徒会に特別枠で入った青年、杉崎鍵はハーレム王を目指すために役員全員を攻略しようと奮闘する…
主人公が熱すぎる笑いあり涙ありのライトノベルでした。
作者は安心安全の葵せきな先生!
3/19
#ファンタジア文庫 発売日ですね
『#ゲーマーズ!DLC 3』
著:葵せきな
画:仙人掌
『#俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 11』
著:恵比寿清司
画:ぎん太郎
『#ロクでなし魔術講師と追想日誌 6』
著:羊太郎
画:三嶋くろね
人気シリーズの最新刊。
未読の人は、ぜひどうぞ
『ゲーマーズ!』(葵せきな) 読了
各々異なるゲーム観やゲームを好きな理由を持つキャラクター達が、互いの行動を誤解しすれ違う。勘違いがさらなる勘違いを呼び、拗らせ絡まり合ってさらにさらにすれ違っていく。奇跡的なまでのその様子が面白い。
青春錯綜系ラブコメとはこういうことかと言った所。
《新刊案内》
ファンタジア文庫
『ゲーマーズ!DLC 3』
著:葵せきな
画:仙人掌
『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 11』
著:恵比寿清司
画:ぎん太郎
『ロクでなし魔術講師と追想日誌 6』
著:羊太郎
画:三嶋くろね
『異世界忍者無双 其ノ弐』
著:甘味亭太丸
画:カット