THE MOVIE
手書き感のある絵と主役2人の抜けた感じの演技は賛否あるだろうけど主題歌含め好み。剛力ポスターは笑った。
原作の頓智と少々の毒の効いた宗教ネタを求める人には少しもの足りないが、万人向けの慈愛に満ちたのんびりまったり映画になっている。

0 6


パシフィックリムと思いきやパンズ・ラビリンス。
ロシアのプロパガンダ映画で「善い軍隊」ぶりが少々鼻につくが、軍が全面協力しているだけあるリアルな戦場描写と、少年目線での過酷な現実を幻想的にしたビジュアルとのギャップが面白い。あと母は強い。

1 5

 死にぞこないの青い春

ゾンビ映画初心者にもお勧めの爽やか青春ロードムービー。「ショーン」や「ゾンビランド」に劣らない笑いあり喧嘩あり涙ありの友情物語に加え、中々のゴア描写も。下ネタ満載の退役軍人クリフや、敵のゾンビハンター達も憎めないいい奴ら。

2 20



は、女優 様 の47 回目の誕生日で・・・出演作品から、『#アンダーワールド:ブラッド・ウォーズ』をセレクト🆗
彼女が狼男族ライカンと戦うヴァンパイア族の戦士セリーンを演じる、人気アクション・シリーズの第5作😎

0 3


悪のクロニクル

刑事課長は昇進を目前に不審者に襲われ、誤って相手を刺殺してしまう
事態を隠蔽するも、翌朝遺体が警察署前に吊るされ、自ら捜査の陣頭指揮をとることに…

“セロイ”父役が主演を務め“親子共演”の味わい(+マ・ドンソク)

“過去は未来に復讐する”

1 61

 ウィンター・ソルジャー
平和の定義、秩序の維持、正義とは。キャップの答え、落とし前のつけ方が実に青臭い。本当に正義の権化のような人物。頑張って時代に適応しようとしているスティーブががかわいい。英雄になっても、素朴な正義を守る姿が格好いい。

0 13



カルチャーギャップとキャラ萌えを楽しむ愉快な逸品。見てるだけでお腹いっぱいツンデレなロキ、災難が絶えないジェーン、ダーシーかわいいよダーシー
主神、無能。「わしが勝つ」じゃねえよ。強さじゃなくて思想の問題だよ。
フリッガ(ノω・、)

0 8


ファントム・スレッド

50年代英国、オートクチュールの一流仕立て屋は若きウエイトレスをモデルに見初め、やがて愛し合う

食事という“命”を巡る主導権争いはいわば“エゴとエゴのシーソーゲーム”

亡き母親の呪縛は創作意欲と“抱き合わせ”
女の決断とは…

毒を食らわば“母”まで

2 74


「風の谷のナウシカ」
二女と3週連続鑑賞!
「ゲド戦記」と「もののけ姫」と同じ様なことしか言えない
語彙力のなさなので
視点を変えて…
真の戦士の正しい齢の重ね方
アシタカ→ハイタカ→ユパ
これも前回と同じ様な
呟きでスミマセン…

0 62

『ドラえもん のび太の月面探査記』
本作もオリジナル題材で楽しめた部類に入る。ゲストキャラのとにかく魅了的で、ルカとルナのデザインや展開などが、かなり練られている。
勿論、レギュラー陣の活躍も用意。ポスターにもなった家を抜け出す場面は、ジュブナイル物らしく見事。

1 4

ジャック・タチの『ぼくの叔父さん』をゆっくりとみるる〜おしゃれ楽しい、気分も朗らかになった。

9 35


軍曹は職務に忠実で、生徒想いでもあっただろうけど、一つ狂えば悲劇につながる。後半は映像が美しい。飛び立つヘリ、トラックが巻き上げる砂塵、夜戦、仲間の死。
戦うのは一兵士たち。死ぬときはあっけなく死ぬ。ヒーローはいない。荘厳で虚しい。

2 8

『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』
ようやくオリジナルの題材で面白い作品が完成した。築かれていく伏線や、SF時系列を使用するなど、大人でも楽しめる作品となっている。
何と言っても、ラストの「10万年光年先の答え合わせ」が秀逸だ。あんなん感動するに決まってる。

1 2

『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』
面白いオリジナルを作れないまま、リメイクをし続けるのは頂けないが、本作も楽しめるのは事実。
ギガゾンビと対峙する改変は上手くいっているし、新たなオリジナルキャラを出さなかったのも良い。女性タイムパトロールもカッコ良かったな。

1 3

『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』
シリーズを全作を振り返っている為、このオススメ映画のタグを使って言うのも何だが、間違いなく劇場版シリーズのワースト作品。
序盤でのび太達が撮影していた映画よりも酷くなっていき、お遊戯会と言う言葉しか浮かばないのが本当に辛い。

1 1

『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』
TVスペシャルの様な雰囲気は否めないが、ひたすらドタバタを繰り広げる様は楽しい。「シリーズ最多登場」を謳うように、湯水の様に登場するひみつ道具も魅了。
推理物らしさ薄いがあるキャラのミスリードは、子供達を驚かさた事だろう。

2 2

第269回大芸大映研の


テリー・ギリアム監督作品
『バンデットQ(原題: Time Bandits)』

ケビンの部屋に突如現れた小人達。彼等は歴史を巡り歴史の宝物を盗んでいるのだ。ケビンも彼等と共に宝物を探す旅に出るがそんな彼等を悪魔が狙う...
異界を放浪する大活劇、此処に現る

1 3


アクションがモッサリ、古いフィルム調の画作りが馬鹿馬鹿しさを押さえつけている、南軍の将軍や伍長、元役者のスパイなど設定だけは豊かなキャラを生かせていないなど難点は多いが、南北戦争との関連や主役の演技、意外なラストなど良い所も。

2 11

『ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜』
これまた前半だけなら、かなり出来の良い作品である。のび太の父親である「のび助」と過ごす夏休みは、これだけで2時間見たい程だ。
だが後半の失速はどうしても目に余る…。あっ、ゴンスケの登場は嬉しかったな。

1 0

『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』
「子供頃の好きだった凄いドラえもんを、今の子供達にも教えてやる!」と言う、大人の意気込みとやる気が満ち溢れたリメイク作。
新キャラ追加には驚いたが、邪魔にはなっていない。旧作と違う事を目指したのも粋だ。

4 9