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@IDG33788990 「いずれにせよ、対抗手段を見つけねばなりません」
「真意を問いただし、陛下の御前に引きずり出すためにも……」
「ルーズランス卿、今後ともどうか力をお貸しください」
そう言って、ジークハルトは頭を下げた
(反応ありがとうございました!)
@IDG33788990 「いえ、お構い無く。……叔父は、先代チュモス大公である祖父が、側使えだった女給にうませた私生児です」
「私にとっては、実の兄のような人でした……」
ジークハルトは沈痛な面持ちだ
「バイロン騎士の鑑であった叔父上が、何故……」
(続きます)
クロウちゃんはそうなりたかったけど「悪の天敵」にしかなれなかったし、ジークハルトはどう言い訳しても侵略者だからなー。
二人とも、英雄(ヒーロー)ではあっても守護者(ヒーロー)ではないのだ
熱烈派の撤退
各地で行われたバイロン同士による『内戦』、その一つであったグレイソン隊も戦いを終え一息ついていた
「……解りました」
通信を切るオルガ
「中佐、熱烈派の首魁を現地の部隊が確認したそうです」
「何処の部隊だ?」
「特務第三中隊、ジークハルト少佐の隊です」
「少佐の所か…」 https://t.co/WEUkbJhxNM
「そう言えば、クロウの姿が見えないが?」
地球へ来て以来の腐れ縁、好敵手の姿が見えない。何かあったのだろうか?
そうジークハルトは口にする
「その事なんですけど……」
一方、"クイーン"は歯切れが悪い
その時、プリンスフルグリムから通信が飛ぶ
『上空からゲート反応が!』
「貴方達は……バイロン特務戦隊、第三中隊長ジークハルト少佐である」
「お初にお目にかかります。地球連合404部隊隊長、コードネーム"クイーン"。お目にかかれて光栄です、少佐」
「あら、お久し振り。お元気だったかしら、ハンター中尉?」
「そっちこそ元気そうでよかったぞぉユーディット大尉」
「宮廷魔導師見習いを辞めて、魔法アイテム職人になります」
第9話 (1)更新です!
イリヤの行動を訝しんでいた町の守備隊長ジークハルトについにベリアルの魔の手が…。
"待てば¥0"で第7話 (2)まで無料です!
#ピッコマ
https://t.co/SHkk890Vyh
「ジークハルト卿。いつか、惑星バイロンに我が国の大使館が建つ日を──心から願っております」
「ええ。両国の間に和平がなる日を、私も願っております」
ジークは敬礼を、外交官はお辞儀を返し、二人は別れた
ややあって、逗留している部屋を有る人物が訪ねてきた。
「失礼、ジークハルト卿。……大変なことになりましたな」
日本国外務省のスタッフである。彼とは日本国との停戦交渉で論戦を繰り広げた仲だ。
立場こそ違えど、お互いに敬意を抱く相手だった
「心苦しいですが、こうなっては……」
#30MMBSW 幕間
(地球·日本国某所)
「叔父上……乱心めされたか!?」
モニターに映る姿は、紛う事なく叔父──父の腹違いの弟であった。
幼い頃は、兄のように慕いバイロン騎士の鑑であった筈の彼が何故?
ジークハルトは叫びだしたかった
https://t.co/fO0HqXrkQ7
「聖戦は長期化、劣等人種の地球人やマクシオン人にここまで手こずらされるのは何故か!?」
「論ずるまでもなく、鳩派の腰抜けどもが資材や情報を流し私腹を肥やしているに他ならないッ」
「恥ずかしき事に、わが甥ジークハルト率いるエンペラーズブラッドですら異端思想に染まってしまった!!」
「宮廷魔導師見習いを辞めて、魔法アイテム職人になります」
第8話 (2) 更新です!
前回言い忘れたんですが、第8話から原作小説2巻の内容に突入しております!
今回はジークハルトに目を付けられ、何やら不穏な空気が…。
"待てば¥0"で第7話 (1)まで無料です!
#ピッコマ
https://t.co/SHkk890Vyh
真名 ジークハルト
クラス ライダー
属性 秩序·善
ステータス 筋力C+ 敏捷B 耐久C 魔力D 幸運B
スキル
《騎乗B》《陣地作成C》
《カリスマB-》《軍略C》《仕切り直しA》
集団戦闘向け。個人技よりも全体の底上げがメイン
@30MM_Bild 「あらお上手。それじゃ、二つ頂戴な」
「支払いは私が」
用意していた小銭で代金を払うジークハルト
「それにしても賑やかだ。今日は何のお祭りなのかね?」