悪夢に苦しむシンと、宿敵として憎悪を募らせたキラ。それまで議長とクルーゼが世界のすべてだったレイに二人が与えた影響が[自由の代償]には凝縮されています。キラによってそこに居るのはレイという自分だと明らかにされたことで、議長が何をしているのか、元より賢い彼にはわかってしまう。(2/3) https://t.co/jvSKHWqsK9

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カガリ達への言葉をよく観察していくと彼の姿勢とは諦めないこと、そして周りと一緒に変えていこうとするところが議長サイドと対となっています。そしてシンに応えた結論も。
無印の時から彼には一度決めるとアスランすら止められない頑固さ、という設定があり、この後どうなるか気になりますね。(2/2) https://t.co/otUDtxlfTu

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おはようございます!本日11月7日は十月革命が始まった日です。
帝政が崩壊後も戦争を続ける臨時政府に対し、レーニンらボリシェヴィキは武装蜂起を起こしました。その後、レーニンを議長とする人委員会議と新政府の樹立が決定され、社会主義革命が開始されることになります。

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聖闘士星矢14巻のアテナとポセイドンのやりとりをガンダムSEED DESTINYのラクスと議長でやってみました❣️
スミ吹き出しも擬音もないので大変おとなしい感じですよ💦

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10年前にプルト共和国アンソロジーに描かせていただいたイラスト。プルト共和国、フランコ初期国の議長邸住まい兄弟。#wnls

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おはようございます!本日10月16日は伊藤博文の誕生日です。
伊藤博文は吉田松陰の松下村塾に学び倒幕に参加、大久保利通没後は明治政府の中心人物となり、初代内閣総理大臣、初代枢密院議長などを歴任しました。

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[選ばれた未来]メサイアでの議長に対してキラの言葉がどういう意味なのか、なぜレイが議長を撃つことになったのか、色々考えることがあって忙しないですがわかっていくと周回した時より楽しめます。
また、DESTINYは"決めつけ"が前作の差別に対しての掘り下げとして描かれているので探してみてください https://t.co/PwqDk2of2A

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[選ばれた未来]のメサイアでついに対峙する議長とキラ。それはかつてキラが戦ったクルーゼの絶望に対するより具体的な彼なりの答えであり応えだと言えるのかなと思います。
結構ノープランだとか揶揄されますけど、ここでシナリオが言いたいのは代替プランの有無じゃなく、人としての姿勢の話でしょう

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争うばかりの世界から戦争をなくすには。
その1つの答えを持った議長。それをわざわざ否定せねばならない理由、ここを小説版の補足をもとに考えると要するに。
神が与える平和に甘んじる、思考力のない人間か
自分たちで考え、自分たちで変わろうとする人間か
です。理想を言えばどちらでしょうか。 https://t.co/lTOLr11Z83

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議長に救われて今ザフトで戦うイザークとディアッカですが、ラクスという大きな嘘をついた人間が嘘一つで済ますはずはない、と[レイ]でアスランらに加勢するのがなんとも熱いですね。
彼らはプラントのこれからを背負って立つ人間として、劇場版でも大注目だと思います。 https://t.co/MBGLpWuwFZ

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[レイ]ではいよいよ議長とレイの[選択肢を奪う]というやり方が熾烈さを増している。
この時のシン、自らの深い心の傷はそのままに膨れ上がっていくエースとしての期待、重圧、板挟み、そして議長との認識のズレと本当に痛々しいんですよね。 https://t.co/evdDI0Ba3D

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[ミーア]の回でのアスランとキラの台詞に見えてくる、デスティニー・プランの是非。そしてデュランダル議長の傲慢。
それは巡り巡ってステラたちエクステンデッド、およびキラや『彼』のような"欲望の息子"を作り出す可能性すら示唆するものです。

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[二人のラクス]に見る、ネオ・ロアノークがなぜここにいるのか、全体シナリオ的なものから考えると面白いです。議長が目指す新たな世界。
役割を果たすことが全て。
力でしか人の価値を判断しない。
そういう世界はもうすでによく似たものが実現していました。
シンが"不幸"だと思ったステラのいた世界 https://t.co/jdC1tXu8Gx

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ほんの少し劇場版の予測を交えて話すなら[二人のラクス]で描かれた議長が正しいと心棒するコニールのような実害と真実をもつものたち。それはこの物語の始まりにユニウスセブンを落としたものたちと同様に次の争いの火種になりやすい。
正しい、正義というラベルはどこまでも皮肉です。

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世の中、責め心を抱くと、まず自分はどうなの?みたいなことに目を向けるのってなかなか難しいのかなと思います。当事者は特に。
議長はこれまでその責め心を利用して世界に火種撒きと自分への信頼に変えてきた。
けど無印からラクスは相手を責める前にまずは自分を見てみろ、と言ってきましたよね。 https://t.co/GXO7ADh0dd

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[自由と正義と]のアスランは、何かしたいと、力になりたいともがく反面、戦士でしかないという他人の決める自分の価値に傷つき、そして思い悩んでいました。
その彼に届けられたジャスティスとキラの言葉。
なぜキラの言葉がアスランの迷いに必要なのかは、議長が「不幸」と言った彼の経験にあります。

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[アスラン脱走]の回の
これは脱走するしかないポイントその3

議長、キラを不幸と決めつけ人格否定。
しかもカガリの言葉を引用して、
倒すのは仕方ないと。
大事な幼馴染への解釈違いと侮辱にアスラン、
『この男に気の毒がられる筋合いはない!(小説版にて)』と心中大憤慨。

割とこれが決定打😇 https://t.co/uKAXCI15f2

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なんでキラたちは議長のことを問題視しているのか、ということを一応捕捉しておきます。前からジブリールのやってることと議長のやってることは似てるよね、というお話をしておりますけれど、本当に議長のいうことは正しく聞こえて、でも綺麗なだけの中身は同じってやつなんですね。 https://t.co/8Wdzg5FNkg

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ステラの身の上を知り、その不幸を憐れむ姿はとても優しい。
一方で、ステラ自身は不幸だと思っていたのか、と言う部分においても彼女の立場においても、ある人物と妙にリンクするというか、既視感を覚えます。
議長が不幸だと言った彼ですね。そしてシンがステラともうひとり知ることになる敵の正体。 https://t.co/tWMQSiwcFo

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[罪の在処]のこのシーンでのタリアさんのセリフにてわかる、ロドニアという施設とエクステンデッドの実態。
しかしここも、議長とジブリールらのしていることが似ている、と感じられる部分です。 https://t.co/qFguBzejn9

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