最初の攻撃はアリアの反射神経によるギリギリの回避。2回目はアリアのEXMの操縦技術が功を奏した回避だった。
認めるしかない。彼女はカイエルが認める逸材だ。彼女にはあり、自分にはない二人の絆に嫉妬した自分を。『D.E.M.S.』はないが本気で戦っても簡単には倒せない相手なのだと。

(...強い)

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それもレーダーでやっと視認できる距離で弾を放ち、たった一撃で高速移動するブルーの頭部を狙ったのだ。その命中率も恐ろしく高く、観戦者を驚愕させた。

『なんという狙撃能力でしょう!』

『EXMの射撃アシスト装置があるとはいえ、この狙撃は見事です。』

「リリィは本気で勝ちに来ているな..」

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後編2/3

ーあらすじー

お互いの恋の行方を懸けてEXMでの勝負に挑むアリアとリリィ。試合開始と共に少女達の乗る巨人は動き出し、早くも交戦になると思われたが試合が開始して既に3分を切ろうとしていた.....

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「っ! すまない。仕事の電話だ。長くなるかもだけど、大丈夫かな?」

「わかりました!いってらっしゃい!」

「....」(コクコク

ー数分後ー

「でねー隊長がEXMの整備の仕方を教えてくれて...」

「.......」

「....?どうしたの?」

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ある日のEXM倉庫

「よし、ビームソードの調整よし!新しく武器を付けてみたけどこれだけだと足りないなぁ.....」

「ブルー...どうやって改造しようかな....」

アリアはブルー、自機であるEXMの改造、強化について悩んでいた。

そんな時のことだった。

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設定⑯ 774(ナナシ)

・実験成功例の中で一番評価が高かった少女。
・能力、EXM適正が高く戦場で戦闘テストしていた。
・エデサのお気に入りで特別な扱いを受けていた。
・感情や記憶を薬品で制御されていた。
・エデサ(ドクター)の傀儡だった。

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設定⑥ アリア

・アルヴァ部隊特別隊員。連合のトップアイドル。
・妹がいる。
・母親が他界し、身一つで自分と妹を育ててくれた父親をバイロン軍によって殺されている。
・初期はバイロンに復讐するためにEXMの操縦に興味を持っていたがカイエルと出会い浄化されている。

・カイエルが好き

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チャールズ・バルク・ジョー

COLORSのエレナ・ジョーの義父であり三人娘の教官。現在はEXMには搭乗していないものの教官をやっている以上衰えはないようだ。
ゲーム感覚で競い合って撃墜スコアを稼ごうとする三人娘には手を焼いており胃薬が友達。

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パイロット紹介
フィーネ・フロストウインド
EI社主催のパイロット育成プログラムの特別枠に選ばれた少女。EXM操縦の経験は少ないが、オーディションでは、稀有な才能を見せた。この学園生活を経て、どんな成長を見せてくれるだろうか?

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サラ「サラ・タチバナ。EXMアイドル部所属ですわ!」

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初めまして!1年2組の西園アリアです!EXMアイドル研究部に所属してます!よろしくお願いします!

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「ええ、素晴らしい一撃ではありますが。流石に―― 対EXM用の攻撃ならば耐えましてよ!」
ハンカーナ級(大型艦艇)、HP10/10、機動2/3
隔壁(シールドLv2、1回発動!)

なお
大型艦艇Lv2(回避時機動消費+Lv、HP+Lv*2、組織Lv以下)
つまり、機動力3ないから回避出来ないんだなぁ。

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宗谷・リコ

搭乗機体:電磁投射砲装備型 白雪

宗谷家の頭首宗谷・サムの側近で育ての親であり、師匠であり、自称婚約者の見た目は少女の謎の女性。
ラオク陣営で一番の年長者で経験も豊富だがサムが好きすぎるのが難点。EXMの操作技術は総一郎と並び、彼女の射撃命中率は百発百中である。

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武蔵総一郎

搭乗機体:スピナティオ防御格闘特化型 土竜

代々オールヴァ家に従える4家系の一つ、”武蔵家”の64代目頭首。ラオク陣営の最強護衛人でありEXM操作、頭脳戦と老いに負けず優秀でラオクに忠誠を誓っている。ラオクが幼い頃から護衛しているためラオクに”爺や”と呼ばれている。

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「私は西園アリア担当のEXM操縦教官であり、アイドルプロデュース総責任者、カイエル・アンジェロだ。」

「以前アリア関連で君がトラブルに巻き込まれたと聞いてね。顔を出して謝罪しようと思ってたんだ。」

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「あれが…多分この前招待状送りつけて来やがった学校か」
「あれが学校ですか、しっかり学習しとかないと…」
「いや、流石にそこに乗り込むみたいなのはしないぞ?」
「わかってますよ、外だけ見るくらい」
「あの変態技術者野郎が意味も無くEXM買ってる訳無いからなぁ…学校は無理そうだな」

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アイリス「こちら第32独立EXM小隊、アイリスだよ!先の戦闘ではお世話になったね。ちょうどお互いヴィゾフニルにいるし、少しお話しでもしないかい?」

ウォルナット「残念ながらこちらは大した情報もないが…無いよりはマシだろう」

ミラ「というわけで何卒、よろしくお願いします」

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博士からの情報の通り進んだ先、

確かに朱天を見つけた、
手に何も持たず搭載されたキャノンを使って、連合のEXMと戦う朱天・絶火がそこにいた。

くっ!キリがない!!

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アイリス「こちらは第32独立EXM小隊隊長のアイリス大尉だよ!中尉の言う通りこの『ユウリくん』は偽物とみて間違いなさそうだ。もちろん、こちらからも手を貸すよ!」

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名前:アイリス・ムーンアロー
機体名:アルトV2-R改
所属:地球連合軍
諜報:2
戦闘:98

特殊スキル:ボクッコニウム・オーバードライヴ
効果:シナリオ中一回限り、戦闘能力に+30

第32独立EXM小隊の小隊長。仲間の機体が改修中のため、単機出撃する。

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