何を考えているか
何を知っているか
何を信じているかは
それほど重要なことではない
唯一重要だと言えるのは
何をするかだ



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ジョン・ラスキンによる水彩素描。これらは初めて見た。ラスキンは史上最も絵が描ける美術評論家なのかもしれない。

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学科の星屋です。センター倫理の小ネタ。19世紀の新しい美術運動の擁護者にして、産業偏重の現代社会を批判した批評家ジョン・ラスキン。彼が酷評したとして有名な作品に、ホイッスラーの「黒と金色のノクターン−落下する花火」がある。意識の印象から進んで、網膜の現象をもとらえた写実の極北です!

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先日は、#三菱一号館美術館
「#ラファエル前派の軌跡展」へ。

ジョン・ラスキン生誕200年記念展だそうで、一般的なラファエル前派展に比べてラスキン自身の作品も多く揃った展覧会でした。

ランチは で。
こういう建物は、修復や再現の方法、バランスなどにも興味があります。

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英国を代表する絵本作家ケイト・グリーナウェイ。ラファエル前派の画家扱いなのは、美術評論家ジョン・ラスキンの引き立て故。美しくて、繊細で、全てが工夫されている。そう、誰かさんと同じように。#WatchingGirl

『マリゴールド・ガーデン』
https://t.co/RmI9s93l0l

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雑。ご覧のようにメイポールダンスはもともと適齢期の男女の出会いの場であったのですが、19世紀半ばに一旦すたれたのち、復活したときはなぜか女子校専用のイベントと化しておったわけで、仕掛け人はご存知「美少女いのち」のジョン・ラスキン先生。結果オーライということで。

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メイポールダンスはもともと適齢期男女のマッチングの場であったようですが、十九世紀末にロンドンの女学校で盛んになったため、女子用イベントと見なされるに至ったとのこと。女学校側の仕掛け人はご存知ジョン・ラスキン先生。

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