「うちゅうのうみ」
今まで描いた作品の中で一番大きなA2サイズ。宇宙って海のような不思議でやさしくて楽しくてこわい、それはまるで子供の空想のような感じ。手には私の得意なコピックを持たせています。

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「星見びより」
昔に描いた作品をリメイクしようと、この本を作る計画を始めた時から描こうと決めていたもの。何回かラフスケッチを描き直して色塗りはフィーリングでした…花が季節外れだけどよいのです。

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「カップの中のラプンツェル」
こちらは4年ほど前の眠っている子がテーマのイラスト集から。気に入ってるのにあまりポストカードとか作っていなくて、今回の展示の雰囲気に合いそうで飾ってみました。

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「星守の竜」
原画はもっと、とても、とても淡いのです。これも5年前の宇宙がテーマの時に描いたもの。でも本には線画のみだったので、カラーは再度線を起こして着色したものです。十字架にとても惹かれます。

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「金木星の歌」
これも5年ほど前の宇宙がテーマの本から。星の大地に星の翼を纏った天使と旅人の物語。金木犀の花の形も香りもとても好きです。これも二度と展示されることはないと思います。

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「はざまの大地」
5年ほど前の作品を引っ張り出してきました…!前にも宇宙がテーマの本を出していて、その時の表紙のイラストでした。古いけどお気に入り。これで二度と展示されることはないかもしれない。

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「ミモザの眠り」
南十字星の2つ目の一等星ベクルックスは別名ミモザと言うそうです。ミモザはアカシアではなくオジギソウのこと。静かな岸辺で眠るシスターの穏やかな作品になりました。死んではいません。

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「地上のポラリス」
北極星(ポラリス)を題材に描いたもの。肉眼では一つの星に見えても、実は3つの星からなる三重連星で、その星の位置関係と大きさを人に例えています。誰も迷わないようにここにいます。

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「デネブ」
白鳥座の一等星、デネブをイメージした小作品。描き途中のまま2年くらい眠らせてしまっていて、褪せてしまった色を塗り直しました。星の位置はちゃんと白鳥座の形になっています。

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「ヒアデス」
プレアデス姉妹とは腹違いのヒアデス姉妹の神話から。狩りで命を落とした兄を悲しみ死んでしまった悲しき物語。優しき乙女の涙は雨となる。蝶は命の儚いイメージがあってモチーフに選びました。

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「プレアデス」
日本では昴と呼ばれるプレアデス星団の姉妹の神話からイメージしたもの。オリオンに追いかけられ鳩に変わっていく瞬間のようなイメージで。そして涙とともに星へと変わっていく…

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「ホシノアメ」
カメラのシャッターを開いたままの長時間露光でできる星の軌跡の写真が好きで、星の軌道を雨に例えたもの。
雨と飴をかけたら面白いと思ったけど、ポケットに詰め込むだけで精一杯でした。

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「足元の宇宙」
水中に街が、宇宙には魚が、水中を漂う泡や雪のように白いプランクトンはまるで宇宙の星のよう。不思議な感覚を表現できればと描いたもの。ホワイトを散らして塗り込んでを繰り返してました。

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「ふしぎ天文観測所」
制作途中で多忙になって描けなくなってしまい、一年かけて完成させた作品。どこか古代のような遺跡とか天文器具とかすごくロマンがあります。雲や霧で霞んだ風景も好きです。

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「ここは最後の楽園」
ホシキリンと対になるようなキリンイラスト。宇宙の海には島があって、人々はそこで生きていて、そんな中にある小さな楽園。絶海の孤島にしか見えませんが、とても平和です。

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「ホシキリン」
描いてから2年以上経ってしまいましたが、宇宙がテーマの本を出そうと思って描き始めた最初のイラストです。この絵は更に2年前のきりん展から描きたいと温めていた作品でした。

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個展が終わって少しずつ落ち着いてきたので、何日かかけて作品の解説をしてみようと思います。

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たくさんのコピック作品が並びます!素敵な空間になりましたのでぜひお越しください!

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初個展「ホシノウミ ソラノウミ」
11/3〜11/8
Gallery × Cafe ジャローナ
宇宙をテーマにコピックで描いた展示をします!
https://t.co/3BzWj7ahvu

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