//=time() ?>
「だいち4号」何が嬉しいかというと「現役2号が動いてるウチに4号があげられたから現役と次代機でセンサの比較較正が出来たり、観測データの空白期間を作らずに済んだ」ということ。2号の設計寿命は5年(目標7年)だったのに、4号打上げは2号の10年後になってしまっているので、2号はよく頑張ったねと
前述の擬人化SLIMから2年後の最終決定稿。描いたのが打上げ前ギリギリの頃で凄くストイックな感じのキャラをイメージしてたけど、ミッションが終わった今ではSLIMのイメージもだいぶ明るい感じに。
現在、能登半島を観測していると思われる「だいち2号」。2014年に打上げられ設計寿命5年(目標7年)を越えてなお働き続けるベテラン衛星(という話は前にもどこかで聞いたエピ)。
もしH3が順調だったなら、「2号」はいまごろ後継の「4号」とペアで能登半島を観ながら仕事を引継いでたかも知れない
「だいち3号」も打上げギリギリのタイミングで調べ直したら凄くやっぱりすごく面白い衛星で、開発中に筑波で展示してるとき、もう少し話を聞いておけば良かったと後悔してる
ついに小惑星サンプルリターン成功3例目。微少重力の小型天体へ無人機を打上げ、着陸させ、再び地球に戻ってきて特定の地域に物資を投下して回収。人類の宇宙技術はこのサイクルを奇跡でも何でも無く、頑張ればしっかり成功させられるまでに成長しつつある。宇宙世紀の幕開けは近い
本日24時、小型月着陸実証機 SLIM自由研究本・電子書籍版の配信が始まります。紙の本と内容はほぼ同一です。お手に取って頂けるととても嬉しいです
・・・まさか配信が打上げに間に合ってしまうとは思わなかったなあ・・・
『「SLIM」ハードウェアメモランダム v0.8』 https://t.co/bnBq4JjEC5
小型月着陸実証機「SLIM」、月曜9時26分打上げ。2007年に月周回衛星「かぐや」を打上げた後、その後続を月面に送り込むのに16年もかかってしまった。
「SLIM HARDWARE MEMORANDUM v0.8」(teardrop)の通販・購入はメロンブックス |
なんとびっくり!小型月着陸実証機SLIM自由研究本、一足早く通販取扱を開始しました。今、この本だけをご注文頂くとおそらく打上げ当日(8月26日)前に届く・・・かも知れない。
https://t.co/a9wtm0tcj0
夏コミ新刊。小型月着陸実証機 SLIM、自由研究本。取りあえず表紙は入稿しました。
今回の本は打上げ前の速報版という位置づけ(Ver0.8)なので、表紙も本番仕様とちょっとだけ違う、”SLIM打上げ待機仕様”。
そして本文、全然間に合う気がしません