松濤美術館『津田青楓図案と、時代と、』。「土・日・祝・最終週は予約制」に気付かずにうかがい反省(人数に余裕があったのか入館できました)。青楓の鳥、浅井忠の猫、鹿と、ゆるいいきものモチーフにときめく。館内に散りばめられた青楓の言葉や周辺の人の彼に対する評が面白く『漱石と十弟子』購入

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京都国立近代美術館、コレクション展、後期。日本画がいくつか展示替え。浅井忠の山姥は女神だな。幸野楳嶺の蛙合戦、森寛斎のカラスも面白い。川西英の版画は前と同じだけど見ちゃうな。おしゃれ。

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 日本人で水彩といえば浅井忠。水彩画をこんなふうに描きたいと思い浮かべる典型のような。

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東京都現代美術館蔵「MOTコレクション 第2期 コレクションを巻き戻す」に展示中の浅井忠《伝通院》(1893)
 
伝通院にある徳川家ゆかりの墓所を描いた油彩画。浅井らが創立した明治美術会がこの近隣にあり、同寺の境内も画題となった。
荒廃する寺院に明治期の空気を感じる。

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9/19より開催の「もうひとつの江戸絵画 大津絵」(東京ステーションギャラリー)。
江戸時代、大津辺りで売られていた土産絵「大津絵」は数々の画家や文化人を虜にしました。
ショップでは大津絵コレクターでもあった浅井忠の芸艸堂版大津絵版画や、絵葉書も!
※入店には事前予約の鑑賞券が必要です。

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イタリア陶芸の後の日本美術は落ち着きますね。写真1~3枚目は竹内栖鳳(2枚目と3枚目は鳥を拡大)、4枚目は浅井忠。

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浅井忠筆『飛騨高山』@ 東博(高野時次氏寄贈)
浅井は、明治40年5月に東京勧業博覧会を見学するために上京した。そして7月中旬から下旬にかけて飛騨地方を旅行した。浅井は、この年の12月に逝去した。(20100113_h18) https://t.co/J9UXMOG78n

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この春は新美のウィーン・モダン展に都美のクリムト展とウィーン祭りですが、冬のうちに終わってしまう世紀末の装飾展も豊作です。モリスと英国こ壁紙展、浅井忠と近代デザイン展はいずれも名古屋で2月17日まで。世紀末ウィーンのグラフィック展は4月に目黒区美に巡回。

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「浅井忠と近代デザイン」展が名古屋で開催。洋画家・浅井忠とアール・ヌーヴォーの関わりに注目(ヤマザキマザック美術館、〜2月17日)
https://t.co/VNWGxux7U8

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ヤマザキマザック美術館で「アール・ヌーヴォーの伝道師 浅井忠と近代デザイン」開催中!(来年2/17まで)
明治日本を代表する洋画家 の魅力を紹介する展覧会だよ!来年の干支、猪をデザインした蒔絵に注目だほこ🐗

▼見どころは⇒https://t.co/PBsPQLkkqh

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アール・ヌーヴォーに魅了された洋画家・浅井忠と、日本の近代デザインを紹介する展覧会が名古屋で開催(ヤマザキマザック美術館、~2019年2月17日)
https://t.co/VNWGxux7U8

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本年11月17日から来年2月17日まで、
「アール・ヌーヴォーの伝道師 浅井忠と近代デザイン」展を開催します。浅井忠は、黒田清輝と並んで明治期の日本洋画を代表する巨匠です。フランス留学によりバルビゾン派の影響が垣間見える風景画やアール・ヌーヴォーのデザインを取り入れた工芸品を展示します。

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「アール・ヌーヴォーの伝道師 浅井忠と近代デザイン」展 2018年11月17日(土)~2019年2月17日(日)ヤマザキマザック美術館  

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東郷青児記念美術館「吉田博展」後期 多色刷り版画の明晰な空間。以前実物を手に取って裏返して見た時の何重にもなった色の重なりに驚いたことがある。油画は《穂高》の雄大さ。水彩画では《土手の桜》の薄紫。吉田博や浅井忠、牧野克次など明治1900年前後日本の水彩画の写実はすごい水準だった。

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黒田清輝展では黒田君の重要文化財3件がすべて展示されるが、実はもう一点重要文化財が展示されるぞ。それは浅井忠「春畝」。浅井さんは明治美術会設立の中心メンバーとなるなど、日本洋画界に夜明けをもたらした人ともいえよう。これも必見じゃ。

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