【#漫画の中の昭和歌謡 その140】 
『おそ松くん㉑』(赤塚不二夫)
「イヤミ小隊出撃せよ」より。太平洋戦争末期の離島でキャラ達が日本兵として登場。
「敵は幾万」(軍歌)、「証城寺の狸囃子」(平井英子)、「お祭りマンボ」(美空ひばり)が歌われています。ラストがショッキングな異色回です。

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【漫画の中の昭和歌謡 その29】
『ダリヤ・ダリヤ』(松本充代)
「12歳」より。少年の隣の家のパンクス兄ちゃんがくれるテープが、P-MODEL、じゃがたら、グンジョーガクレヨン、ミスター・カイト、マダムエドワルダ!

まるで自分が思春期の少年になったかのように深く感情移入してしまう作品です。

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