「それ、ちょっと違うんじゃないかしら」
              ー李白蓮

おおらかで落ち着いた雰囲気を持つ中国舞踊家。誰に対しても分け隔てなく接することができる
主にひとりでの活動をしているが、日本に越した弟との演舞が素晴らしいと評判になっている

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「お掃除洗濯、僕にどんどん命令してください」
             ー召塚静羽

常に誰かの世話をしたがる、お節介焼きの執事。弱冠15歳でありながら落ち着いているため「年齢偽りでは?」と言われることが多々ある
数多い行いの中でも、特に紅茶を淹れることに優れているとか

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「映画は、撮るのも観るのも好きです」
              ー巴山䴇

オンオフの激しい監督。普段は周りに合わせ行動するが、1度スイッチが入れば人が変わったように熱意がこもる
映画監督も舞台監督もこなせるという

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「僕もこの奇跡の邂逅に感謝しているよ」
             ー七緒夜一

闘牛士として活動する高校生。なのだが、彼の才能は闘牛士ではなく、いくら身体がボロボロになっても平然とするそのアンデッドさである
加えて本人もマゾヒストなため、構われないと自傷してしまうほど

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「要はただの一般人だそうです、分かったか?」
             ー鶴喰運命

デスゲームが大好きな変わり者の青年。死体発見時もおそらくテンションが上がるという不謹慎さも持ち合わせる
自分に才能がないことを十分に理解しており、あくまで【傍観者】でいようとする

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「まずは落ち着くことが大事ですわ!」
             ー月城美弦

天才音楽一家に生まれたヴァイオリニスト。少しわがままではあるが美人で頭もよく完璧……と思われがち
実際は家事(特に料理)がてんでダメという一面がある

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「もっと迅速に行動出来ないのか?時間は有限なんだぞ?」
              ー沱舟律

クール且つ現実主義な看守。辛辣な物言いをするが気遣いはきちんと出来る
左目の傷は看守になりたての頃、囚人同士の喧嘩の仲裁に入った際におったもの

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「いくら才能があるといえど、あるのはあくまでも才能のみ。皮肉なものですね」
              ー椎乃凛

冷淡で冷静な心理学者。頭の回転が早く人を見下す癖がある
何故か患者服に身を包んでおり、その理由などを尋ねても話そうとしない

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「聖女なんて、呼ばないで」
             ー桜月真綾

冷静沈着、頭脳明晰、常に無表情な少女。警戒心が人一倍強く、協調性も少しかけている
功績もないのに持て囃され、勝手な都合に振り回されることが多いため大人は苦手。聖女扱いは嫌い

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「あたし、こー見えて凄いんだよ?」
            ー佐倉カナミ

高校生ながらクラブのDJをする少女。もちろん校則違反になるがどうにかこうにか誤魔化しているとか
快活でアクティブ、行動をしていないと落ち着かない子。楽しいことが大好きで暗い人をみかけると元気づける

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「疲れてるなら飴ちゃんあげるよ?」
             ー児森杏鶴

ぼやっとしていそうだけどしっかり者の駄菓子屋。新しいものが出ても古き文化があってこそ、の精神
おばあちゃんと共に駄菓子屋をしており、自転車に乗って移動販売をすることもある

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「やぁやぁ素敵なお嬢さん、俺と一緒にお茶なんて如何でしょう」
            ー小日向蒼月

常にヘラヘラしている翻訳家。素行が悪く頭が悪そうに見えるが、翻訳の才能は本物
女性が好きでよく口説こうとする。男性にも親しく接するがレディーファーストなのは間違いない

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「こんなにゆっくりしてたら、爺さんになって死んじゃう!」
             ー京葉一葉

小生意気でませている薙刀部の少年。せっかちな性格でじっとしていることが出来ない
友人にはテンション高めで接するが、若干つんつんしたりする人見知りでもある

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「私がいなくて大丈夫かな……あの子……」
             ー黒武者光

穏やかに見えて実ははっきりとものを言うタイプのスパイ。それゆえあまり人が近寄らないが、根気強く接すれば相手するようになる
身内に甘く、双子の弟を溺愛している

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「刀の色ですか……私は好きですよ」
           ー極王我一刀斎

感情の起伏が少なく、傍から見れば何を考えているのかよく分からない剣豪。眠ることが大好きで暇さえあれば刀を枕にして爆睡するほど
甘いものが好きで、何を食べるにも練乳をかけようとする

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「兄さんと姉さんの安否はわからないけど……きっと生きてるって信じているから」
             ー喜田川昴

優男、美男子、オマケに高身長なカメラマン。なのだが、他者の恋愛をこっそり見守る節のある残念イケメン
本人は恋愛にウブで、恋に関してのあれは弱い

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「向日葵って、どれくらい高いんですかね……」
    ーエカチェリーナ・ニコラエフ

表情がコロコロと変わる園芸師。人の感情に敏感で、特に怒りはトラウマを発動する可能性があるため彼女のそばで怒ることは良くない
肘上くらいから白い手袋をしており、人前で外すことはない

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「俺は皆を見てるだけで満足かなぁ……」
            ー雅楽代義成

少し控えめな性格ではあるが、仲良くなるとグイグイくるタイプ。ただひどく運が悪い
見ただけでは普通の人なのだが、その運の悪さが彼の特異性というか……判別方法というかである

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「俺は、平和を崩したお前たちを許さないからな」
             ー碓氷結城

高校生ながら孤児院を設立しそこの院長を務める少女。面倒見が良く、料理や洗濯などもお手の物である
何があっても彼女を怒らせては行けない、と言われている

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「僕が可愛い?もっともっと可愛くなれるよ?」
            ー五十鈴鈴夜

キュート系で憑依型の演技をこなす子役タレント。泣きの演技と微笑みの演技をさせれば彼の右に出る者はいないという
自分のことを可愛いと思っているが、決して驕ることはない

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