国家への帰順を拒む"エミシ"達の抵抗に手を焼いたヤマトは、遷都に機を同じくして、彼らの住まう地ヒタカミに、異形兵士の軍勢を差し向けた。頭領アテルイは、連合内の抗争によりその立場を追われながらも、手段を尽くして脅威に立ち向かう。延暦伝奇SFファンタジーな創作群。

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シマコおじ。モレェがイワヤから持ち出してきた物品を買い取ってくれている人。かつてはヒタカミ盆地に拠点を構えていたが戦乱を避け、現在はトオノ平を拠点として土地を拓いている。

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ファイルを漁っていたら大分前のふざけ蕨が出てきたので懐かしみつつ流しておきます……

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さまよえる水棲バヤマキラー

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「私とアンタで、この山から異形兵士を叩き出してやるのさ」

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ごめん寝みたいになってるイカコニキ

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「それで、色々あってイサワ周辺の連中は仲間内であれこれ揉め出したらしい。それを必死に訴えて来たんだ……あの土地の事なんて、もう俺には関係ないんだけど」


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「簡単に素性を聞いたら、いきなり当時の地雷ワードが出てきてついカッとなってしまったよ。今思うとちょっと悪い事したかもと思う。……ちょっとだけだけどね」


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相方に捕k
保護された時の初期装備アッさん

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「オイオイオイ! 連中正気か!?」

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