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#2021自分が選ぶ今年の4枚 汝の自キャラを愛せよ、な1年だったね。
#探偵シリーズ仮 はとある探偵がパトロンの女に頼まれて誘拐されそうになっている少女を匿うことになった、という妄想から始まった。 大人×幼女萌えがきっかけ(笑)というか本作は自分の萌え要素を詰め込んだだけの世界。つまり探偵は総受() 大まかな設定はイラスト参照。 https://t.co/VRqXxNI5f5
#マヤッカ フィンランド生まれのホッキョクギツネの少年。"灯台"という意味の名はサーミの少女が名付けた。彼らの集落で過ごしていた頃はスオラ(塩)、レポ(狐)、レヴォントゥレット(狐火)など人々の好きに呼ばれていた。気ままで喜怒哀楽がはっきりしており、噛み癖がある。オーロラの魔法が使える。
#カーラとクロウ 姉がカーラで弟がクロウ。カラスの意を持つ双子。魂を寄せる蝙蝠傘と死者の声を聞く髑髏の杖をそれぞれが持つ。欲望に忠実。子供の遊びの延長でヒトを弄び、魂を喰らう魔の者。悪事を唆すこともある。瞳の色はアイスブルー、つり目、一重、眉なし。 黒猫の姿の時の猫種はペルシャ。
【登場した異形の方々】 ティターニア…妖精界の女王。美しい湖の畔に棲む。 幽霊…死んだことに気付かず助けを求め路地裏へ。 魔の者…視た者を最愛の人の姿で誑かす。 バンシー…大切な主人の死を報せに来た。 死神…魂を在るべき処へ導くため現れた。 シルフ…とある男に憑いていた。 #書店・路地裏
【路地裏の周りの人々】 1枚目…路地裏のお隣さん、洋燈屋のダナ。占い師。精霊や妖精を視ることができる。 2枚目(女性)…バルの看板娘、エマ。花の19歳。ハロルドへの片想い歴12年。 2、3枚目…流しのフィドル奏者、ハロルド。戦場で親友を亡くしたPTSD持ちのアル中。作者の推し(笑) #書店・路地裏
自称ヒューイの相棒、ケットシー。名付け親はアンセルで彼を"ただの黒猫"だと思っている。ケット・シーは種族名であり、本当の名は別にある。彼は街で怪我をしていたところをヒューイに助けられた。恩返しを口実に居候しているが、単に街が好きで住む場所を探していた。いつも一言多い。 #書店・路地裏
ヒューイには歳の離れた兄、グラハムがいる。彼は全くの鈍感で精霊を感じることができない。甥っ子のアンセルも父同様魔女の血はかなり薄れているが妖精に対する憧れがあり、よく書店へ遊びにきている。グラハムは酪農家。アンセルは子牛の世話を手伝っている。絵を描くのが好き。 #書店・路地裏
ヒューイは一人称が"私"。これはティターニアに見初められ5年後に迎えにくると言われ母親が彼を女の子として育てようとした名残。当人は当然嫌がり、反動で口が悪い。左眼が赤いのはティターニアから加護を受け、取り替え子になる代わりに涙を奪われたから。妖精界への鍵を守っている。 #書店・路地裏
路地裏の店主ヒューイは魔女の末裔で高祖父のアドルフ爺と猫妖精ケットシーと暮らしている。書店では新書、古書とも取り扱っており、魔術書も要相談にて手に入れることができる。一般の客に紛れて妖精にまつわるトラブルの相談に来る者や人ならざる者が相談にくることもある。 #書店・路地裏