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とは言え、父親としては良い父親だったらしくて、息子たちからは愛されていたし、グエルなんか、ジャケットの羽織り方まで真似するくらいに好きだった。ラウダは、これしないんだよな…。長男じゃないから、遠慮してるのか。
一見すると、格好いい父親を演じているヴィム・ジェタークだが、妻と愛人が意気投合してしまい、揃って出ていってしまったので、本家にラウダを引き取って、一緒に育てることになっただけである…。
ゲア・ガリングのヤケクソのような巨艦サイズと比べると可愛いものである。というか、こんな巨大構造物、バイストンウェルの技術とリソースで、どうやって建造したんだ…?と思ってしまう。
ラストシーンは、全機ハイザックに機種更新されて、格好良く出撃する不死身の第4小隊で締め。超ハイザック推しの漫画だった。でも、ハイザックだから、ビームライフルじゃなくて、実弾式のGMライフルだ。
しかし、その一方、これはティターンズの思惑通りというか、ジオン残党からは、アナハイムのグラナダ工場にコロニー落とされるくらいに嫌われているという…。これが心理的効果というものか。
「ガンダム」見てて、若干、疑問に思うとこって、ランバ・ラルとかガデムみたいな、ヒゲのおっさん勢が、いかにもベテランのMS乗りで、対MS戦の猛者みたいな顔して出てくるんだけどさ。
まぁ、正直、ハマーンのネオジオンは、いろいろMSの種類を開発するリソースを、ドライセンと量産型キュベレイの生産に全振りしても良かったのでは?感。ゲーマルクもクイン・マンサも、サイコガンダムMk-IIも、あれらは、無いなら無いで、別に困らんやろ…。技術力はすごいと思うけど。