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フェリクス、クロ、リサ、3人のおもな子供達が頑張って花びらを投げ続けている中で。 アノチェは目を瞑る。 手に握られたブーケを、空へ。
「え、えっと…!それ!」
#AURかげつき
「たくさん人が来てくれるように、楽しいことをしよう! お祭り だよ! たくさんの場所が出来たみたいだ。回りきれないくらい! さて、何処に行こう?」
#AURかげつき
「この先どんな形になっても、私は歌い続けるだろう」
「灰色の道の上、棺を墓地へと運ぶ人々が波の様に揺らめいている」
「巻き戻る…… 巻き戻る…… 巻き戻る……」
#AURかげつき
少女は平野に一人立っていた。 自分がなぜここに立っているのか、どうやって此処にここに来たかもわからず。 名前すらも思い出せない。
「もう随分前になる、けれど俺はあのヒトを知っている」
#AURかげつき
#自分のPixivブクマTOP3をあげる 刀剣乱舞がやはり強いですね…(ありがとうございます) 宗三左文字のみじかいまんが、キルラキルの苛マコ、左文字三兄弟のイラスト! みんながんばったのでおきにいりですー
「さあ、アノチェセル、歌ってごらん」
ゆっくりと彼女は頷いて、少女の小さな唇は歌を紡ぐ
「素晴らしいじゃないか!いい吟遊詩人に…ああ、君は修道女になるんだっけね」
#AURかげつき
「アノチェセルちゃんは守備範囲外じゃないかな。テルプはもっと遊んでるタイプの子が好きでしょ」
「しゅび…はんいがい…。 むねが…ないから…?」
#AURかげつき
そこに居たのは、クランジョブチェンジャーズのプレーンだった。 いつもと違う、レースのふんだんに使われた可愛らしいスカート姿。 ふわりと、スカートをなびかせるプレーンと……その横の、セトレット。
#AURかげつき