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「俺か?ドルフレオだ。犬の亜獣人ってことでな。まー成り行きでこいつらに付いていってるが、俺としちゃ割とどうでも良くってな。楽しければそれでいいだろ!敵とか味方とか関係なしにな。おっと口が・・・ま、俺はしたいように生きるぜ。ははは!俺が何者か、そんなに気になるか?」
「ラヴはね、ラヴィノアって言うんだよ!うさぎの亜獣人?ってやつなの!メリアムスはね、ラヴをいっぱいお世話してくれるんだよ!ラヴ、メリアムスだぁいすき!えへへ。あとねあとね、かわいいお洋服もだいすきなの。いっぱいかわいくなりたいな。・・・こんなラヴでもかわいくなれるかな?」
「メリアムスと申します。羊の亜獣人です。ラヴィノア様のお抱え執事として働かせて頂いています。ラヴィ様が平和にすくすくと成長されますよう、奉仕滅公の思いで勤めてあげるつもりでおります。・・・ラヴィ様に危害を加えるおつもりであるならば・・・容赦はしませんよ?・・・ふふ」
「・・・レイバジス。人、エルフ属だ。仮面?ああ、あまり顔を出すのは好きではないな。恥ずかしいからということで許せ。カフィとは長く一緒だ。その辺はカフィにも聞いてみるといい。あいつなら喜んでお喋りしてくれるだろう。・・・あまり過去を詮索されるのは得意ではない。他を当たってくれ」
「はじめまして!わたしはカゲロウドって名前だよ!レイにはカフィって呼ばれているんだ。好きに呼んでね。半獣人という括りだけれど、明確な種族がないの。動物がモチーフじゃないのかも。わたしもよくわからないのよね。みんなと出会えてとても良かったと思ってる!石を探す旅も楽しくなるといいな」