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「もう、サビくんたらホントやんちゃさんなんだから~」 「パロディお兄ちゃん遊ばれてやんのー!」 「お、おちる……」
「あは、じゃあ願い事決まりだね」 「うん!」 一頻り笑った後、エスピダは楽しそうにそう言った。それを見てセシリアも、胸の中がぎゅうと熱くなる感覚を覚えながら、元気よく頷いた。