//=time() ?>
問・なんでそんな傷を?
答・真田幸村『鎧武者の急所だからな
首は喉輪が邪魔で刃が入らないが、兜の目庇から脇差しを突っ込むと眼窩から脳損傷で一撃必殺になることがあるのだ
首の見目は悪くなるが、女達が死化粧で直すから問題ない』
#明日使えそうな戦国時代小ネタ
宮本武蔵が島原の乱で投石を受け負傷した話は有名だが、その武蔵が世話になった細川忠利の父・細川忠興も投石で負傷している
初陣となった松永久秀討伐戦、大和片岡城攻めで投石が頭に直撃
傷跡は後々まで頭部に残っていたらしい
@dousetumiki 細川忠興「重箱の蓋の隅を少し開けておくのが秘訣ですね
ちゃんと閉じたら中の物の息が詰まる」
ガラシャ『嫁さんは?』
「男の目遮断して雁字搦めに偏愛して実家が謀反しても離縁しない」
『死ねば良いのに…!』
北条氏康「露宇戦争の停戦は成立しなかった様だぞ、長尾」
上杉謙信『基本停戦は姑息だからな、伊勢』
「平和停戦の提案だぞ」
『戦争は係争地から何方かが撤退し、双方が納得する約定締結なしでは終わらん
なので停戦は姑息的な中断でしかない』
「さすが経験者は言う事が違うな」
『お前もだぞ』
北条氏康「ゴッホの“ひまわり”元所有者のユダヤ人が現所有の日本企業を訴えたぞ、長尾」
上杉謙信『それは大変だな、伊勢』
『そも、被告はひまわりを盗んだのか』
「いや、オークションで買った」
『原告はいつ盗まれたのだ』
「自ら売った、ナチス脅威でな」
『…無理筋すぎんか』
「そうだな」
#明日使えそうな戦国時代小ネタ
加藤清正家中では酒の席で刀を抜くと死罪になる
如何なる理由があっても問答無用で切腹になる
当時は酒の席で些細な事で死人が出る喧嘩に発展することも少なくなかったためだと思われる
#加藤清正七箇条
#明日使えそうな戦国時代小ネタ
上杉景勝が無口なのは有名だが上杉陣中も無駄口は御法度
「粛然と言わず、ただ旌旗狼煙金鼓(法螺)貝に従うべし』という謙信時代の軍律を遵守したため
上杉軍は行軍時に足音しか聞こえないと評判だったらしく、徳川家康も評価している
@hieda02rou 享禄天文の錯乱を始め本山と北陸は同床異夢の関係ですが、江戸幕府が肩入れしなくてももうこの頃から既に東西分裂の兆しが見えているのが興味深いです
信長の野望シリーズは私ら初心者を戦国歴史に誘いますが越中一向一揆が実装されるのはいつになるのやら
#明日使えそうな戦国時代小ネタ
福島正則が母里太兵衛に名槍「日本号」を呑み取られたのは黒田節にもある話だが、後藤又兵衛にも喧嘩を売っている
「黒田家の右筆は字が下手だ」と正則が又兵衛に書状を突きつけたが
『黒田家の右筆は送り先の家柄で字の優劣を変えるのです』
と見事に切り返された