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キアヌといえばエイブラムスのスパイダーマンにおける、片手とMJを失ってスパイダーマンを引退したバージョンのピーターがめちゃキアヌっぽいと思ったんだけど、どうですか
最近珍しくキャップが米軍兵士としての顔を見せてるとか、描写がホラーテイストとか、なんか新鮮な一冊。所詮タイインでそんなに面白くもないので買うべきとも言わないが、まあ、タネヒシの本家キャップ誌がしばらくお預け食らってるので、暇つぶしに読んでいる
キャプテンアメリカ誌では陰謀の一環だったロス将軍の死、ハルク誌では葬式が描かれてアベンジャーズとベティの心理的隔たりを描く演出になってそれぞれ違う意味を持つの、非常にアメコミの同一世界観の醍醐味だし、地獄で2回殺されるのも最高
「手遅れだった…誰があんなのと戦えるの?どうやって戦うっていうの?もう終わりだわ」
「あの気持ち悪いのがか?奴は世界の終わりなんかじゃないさ、マグギー」
「…どうしてそう言えるの?」
「世界の終わりは俺だからだ」
「オヤジギャグ」という概念は万国共通らしい…それとも外来語なんだろうか?日本語版wikipediaの項目は独自研究感が強く、いつ頃から使われ始めたのか曖昧だ。気になる