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キャプテンアメリカの麻薬戦争篇、主軸になるキャラクターがブルズアイ、キングピン、レッドスカル、クロスボーンズと一流ヴィラン同士の抗争な上に、キャップすら過剰摂取せたメタンフェタミンの影響でいつもよりバイオレンスになってるので「全員、悪人」感が素晴らしい。ギャング映画みたいなノリだ
グルエンウォルド期、超人血清も一つのテーマであり、レッドスカルとキングピンの薬物戦争の最中でキャップは大量のメタンフェタミンを摂取してしまい、薬物中毒に陥る。ハンク・ピムがその影響を取り除く過程で血清も失った。しかし、キャプテンアメリカである事をやめない。カッコいいぞ
「キャプテンアメリカは血清の産物だ!お前など何者でもない!」
「違う!キャプテンアメリカはそれ以上の存在だ!血清は私に力を与えたが勇気は与えなかった!速さを与えたが、技術は与えなかった!強靭さを与えたが、理想は与えなかった!この全てがキャプテンアメリカを作ったんだ!薬じゃない!」
若返らせてくれたセシルから「お礼に何を要求するか知りたいでしょ、ウフフ」と誘惑されて顔を赤らめるキャップ。異性への免疫とか性欲まで10代に戻ってしまったのか!?全てにおいて弱い!
そこでエターナルズにお願いして若返らせてもらう我らがキャプテンアメリカ。あっという間に15歳の頃のもやしっ子スティーブ・ロジャースになる。超人血清は体から消え、服もブカブカに…
こないだの超人血清の話に関連して、キャプテンアメリカが10代に若返る話。未成年連続失踪事件を調べるキャップだが、囮捜査をしようにも彼はどう見ても10代には見えなかった。「ハンク・ピムに頼んで小さくしてもらうか…いや、比率同じだし若くは見えんな」と悩むキャップ。
「よし史上最強の犯罪者エレクトロを平凡なホースと水で倒したぜ。人生とは皮肉だよな。マスクを取って顔を拝んでやるか」
「これが映画だったら息を飲んで“なんという事だ!犯人は執事だったのか!”と叫ぶ所だろうが…現実は全く知らないおっさんだ」
ここいる?