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お狐様 緩利勉の実家近くにある祠の主。江戸時代、夫婦喧嘩がきっかけで妖怪に堕ちそうになっていたところを通りがかった緩利家先祖に拾われ京都へと移住することになった神様。和菓子が好物で緩利家を陰から見守っている。 奥さんは滋賀にある神社に祀られている大物。
ニコラ・カドレック(Nicola Kadlec) カナダ出身の女性野球選手。一時はメジャー入りも噂されていたが叶わず、辰巳の活躍を知りテストを受けパッチーキャッツに入団。 回転寿司を食べに行き「カイテンしてますか?」と確認した末に開店していた高級寿司屋で飲食しないたことがある。あだ名はニコ姉。
瀬戸文也(せと・ふみや) 高校時代は投手も務めた若手外野手。打率は2割台前半と物足りないが、強肩を生かした補殺プレーでチームを盛り上げる。 遊びたい盛りなので合コンをよく開いている。その内、週刊誌にすっぱ抜かれそう。
トーマス・ライス(Thomas Rice) 28歳の現役バリバリメジャーリーガーだが、離婚やスランプで負った心傷を癒すためにパッチーキャッツに入団。 調子に影響されやすいが笑顔が絶えない長距離砲。 丼ものが好物で業務用炊飯器を購入したことも。 生魚だけは食べられない。
塚本翔(つかもと・しょう) 祖父は合気道師範、父は柔道、母は水泳でそれぞれ五輪出場選手であり、本人は大卒ルーキーイヤーに最多安打で新人王を獲得した天才。 屈託のない爽やかなイケメン。合気道段持ち。 二人の姉は共に競泳、弟は合気道、そのまた双子の妹弟は柔道と賑やかなスポーツ一家。
緩利勉(ゆるり・つとむ) 球は遅いが抜群の制球力を武器するラビッツ所属の左腕リリーバー。実家は京都府宇治市にある老舗和菓子店。 霊感が強い。人見知りが激しく、ニコニコしたりオドオドしたりしているが怒ると手が出る武闘派。
鹿子紅葉(かのこ・もみじ) パッチーキャッツに入団した女子プロリーグ出身の女性投手。球速はないが球の出どころが見えにくいフォームが特徴のサイドスロー。 「しかこ」と呼ばれると怒っていたが、大抵の先輩からしかこ呼びされるので今は諦めている様子。
辰巳千景(たつみ・ちかげ) 手元で大きく落ちるチェンジアップを武器にするパッチーキャッツ初の女性投手。谷間先発だったり中継ぎ要員だったりと何かと忙しい。 父は元プロ野球選手で同球団のスカウトを務めている。
緋村恵司(ひむら・けいじ) 性格同様に捻くれたカーブで三振の山を気づくパッチーキャッツのエース投手。 嫌いな物を嫌いと言えちゃうし、ファンから貰ったバレンタインチョコでチョコフォンデュパーティーを開いてはスポーツ紙にすっぱ抜かれるドラ猫気質な26歳児。
@pgb_cpp つばっちゃんとしーちゃん(1/2)