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なきりさんから、ちび茨木&ちび酒呑をいただきました(*´◒`*)ちびというのは勝手に幼少にしたスキンズで…話せば長くなるのですが…
ちびちゃんの下に広がるもやもやは、楽しかった事や辛かった事、色んな体験をした思い出のもやもや達とのこと…。でも上から美しくて素敵な雪花が降りてきていますね☺️
みちょ太郎さんが絵に色🎨を塗ってくださいました〜〜!!☺️🌷✨
陶器のようななめらかな色合いに仕上げていただいて…!!線画が下手で本当にすみません…
でも、自分の絵に色を塗ってもらえるって、どうしてこんなに嬉しいのでしょう…(*´; ;`*)
本当に嬉しいです。本当にありがとうございました泣
【腐向け】鬼王12
鬼王は胡座(こざ)したまま、女を襲うわけでもなく、ただ闇夜を見つめていた。
姫は、気が気ではなかった。
鬼王の長く伸びた爪、闇夜でも光る眼、めらめらと燃えるような髪、大きな躯体…
その口が開かれれば、自分など瞬く間に噛み殺されてしまう。
そのようにしか考えられなかった
【腐向け】鬼王⑨
夜ーー。
「鬼王様…」
「なんだ」
鬼達が一人の人間の女を連れてきた。
「…またか」
女は、さげ髪、そぎ袖で美しい模様の小袖を着たどこぞの姫であった。
鬼達は夜な夜な都の姫をさらっては、大江山の鬼王に献上していた。
女は恐ろしい鬼達に囲まれ、顔面蒼白にし、震えていた。