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今日(10月10日)は日本画家・浮世絵師、尾形月耕(げっこう、1859-1920)の誕生日。「江口の君」は謡曲などに謡われ、浮世絵にも作例の多い遊女・妙(たえ)の物語を描いた作品です。どこかリアルな象の姿は、例えば1888年に上野動物園に来園した象を画家が見たのではないかと想像が広がります。
4年前の今日は、深堀隆介展の最終日でした。本展は観覧者数が歴代一位の66,372人を記録。いわさきちひろ展(39,844人)の記録の大幅に塗り替え好評を博しました。現在、子どもたちのセレクション展に「緋奈々」を展示中です(9月19日まで)。
今日(6月16日)は、画家石田徹也(いしだてつや、1973-2005)の誕生日。武蔵野美術大学在学中から日常の器物と人物が合体した作品を描き、現代人の苦しみや悲しみを湛えた画業がいまなお大きな共感を呼んでいます。《不安な夢》は今秋開催の「わたしたちの絵 時代の自画像」展に出品予定です。
4月から展覧会情報解禁です②😆😆😆
「けずる絵、ひっかく絵」4月9日(土)~6月12日(日)
https://t.co/5q479NE453
今日(2月16日)は日本画家、安田靫彦(ゆきひこ、1884-1978)の誕生日です。代表作となる「黄瀬川の陣」をはじめ、歴史考証と芸術性を両立した歴史画を手がけました。長く大磯に住んで活躍し、当館では2002年に回顧展を開催しました。
今日(1月24日)は洋画家・朝井閑右衛門(あさいかんえもん1933-2011)の誕生日
本郷洋画研究所に学び、戦後横須賀、鎌倉に居を構えた湘南ゆかりの作家です。当館では「朝井閑右衛門と仲間たち展」(1997年)を開催、画壇デビュー作《廃園に於て》と厚塗りで奔放な筆致の《悪霊と道化》を所蔵しています
今日(1月22日)は茅ケ崎に住んだ水彩画家、三橋兄弟治(みつはしいとじ、1911-1996)の誕生日です。本作は「セゴビアの古寺と民家」(1968年)。スペインの古都市の静謐な風景を乾いた筆でこすりつけるような表現で描いています。
今日(1月15日)は画家・井上三綱(いのうえさんこう、1899-1981)の誕生日です。
彫刻家イサム・ノグチや評論家エリーゼ・グリリーに評価され、坂本繁二郎を継ぐ洋画家で相州美術協会の創立者の一人でもあります。画像は1956年作「駆け出した牛」です。
【開館30周年記念 studio COOCAのパッパラパラダイス2021-これがとってもとくいです】
本日(7月29日)、クーカ展の展示室内にて、クーカ所蔵アーティストが公開制作を行います!!
時間:10時半頃~15時頃
場所:展示室Ⅰ内アトリエ紹介スペース
※要観覧券
#studiocooca #平塚市美術館
【誕生日】
今日(6月4日)は、鉛筆画家、木下晋(きのしたすすむ、1947生まれ)の誕生日です。迫真的な写実力でホームレスやハンセン氏病患者ら社会のなかで過酷な運命をたどった人物などを描きました。この作品は「最後の瞽女」といわれる小林ハルを描いた《休息》(2010年)です。