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第34話『宿命の出会い』では、ララァは「私のような女を拾ってくださった…」という言い方をしますが、実はこの言葉の裏には、かつてララァが娼婦だったという意味が含まれています。
#ララァ・スン
キシリアの声を演じていたのは、則巻アラレ役でお馴染みの小山茉美さんです。『Dr.スランプ』のオーディションでは、木緑あかね役を受けたそうですが、未定だったアラレ役も受けてみたら抜擢されたそうです。『魔法のプリンセス ミンキーモモ』では主演のモモ役と主題歌も歌っています。
#則巻アラレ
このときのコンピュータの音声が『ウルトラセブン』のポール星人みたいな声で、なんだかとても滑稽でした。いわゆる早回しでピッチを上げた音声ですが、これも『ガンダム』らしくない描写のひとつです。
#灼熱のアッザム・リーダー #ガンダム
第18話『灼熱のアッザム・リーダー』ではレアな場面が多く、珍しくガンダムが言葉を発します。アッザム・リーダーの攻撃を受けて機体が高温になったときに、コクピット内のパイロットに危険を知らせるため、コンピュータが音声で警告します。
#灼熱のアッザム・リーダー #ガンダム
キシリアはシャアと対をなすキャラとして設定されました。シャアとキシリアには次の共通点があります。
・マスクで顔半分を隠す:シャア→目、キシリア→鼻口
・父の復讐でザビ家の人間を殺す:シャア→ガルマとキシリア、キシリア→ギレン
・身内を思う:シャア→セイラ、キシリア→デギン
#キシリア
冨野監督は、スポンサーの要求にはキチンと応える監督として知られていますので、スポンサーとの契約で、青、赤、黄、白の4色は必須という決まりを守り、白を基調としながらも、残り3色についても従来の配色バランスを変えることで、カラーリングの中に織り交ぜました。
#ガンダム