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■世界観①
本作の舞台、それは「現代」です。つまり、今これを読む皆様が生きている場所と殆ど変わりは無く、周囲を見渡した時に見えるものが、そこにも存在するでしょう──違うのは頭上を見上げた時。この世界の空には〈眼の様なもの〉という何かが浮かび、我々を常に見下ろしています。 (2/5)
来週26日『復讐執行TRPG 瞳逸らさぬイリスベイン』発売です! それはどんなシステムか? 詳細は21日月曜日に公開予定の為、週末はお気に入りの復讐物でも見られつつお待ち下さい! 尚、表紙イラストや、この看板PCをお描き頂いたのは、にじまあるく様(@nijimaarc)! 真に感謝致します!
来る6月25日、どらこにあん完全新作TRPGシステム『復讐執行TRPG 瞳逸らさぬイリスベイン』が販売される事となり、私こと木野目理兵衛の商業作品デビューが決定しました! 何卒よろしくお願い致します!
或いは今風に“辛さ”“しんどさ”とでも呼ぶべきでしょうか……何にせよ、そう言った感慨に耽る事こそを醍醐味として、本作の諸々は築かれました。仮想空間/電脳モチーフとしては他に類を見ないだろう、一風変わったロールプレイ重視の本システム『終に寄り添うエルナイア』――お楽しみ頂ければ幸いです。
誰に依って? その黒幕こそがエルであり、人類の為に酷使され続ける人形を救わんと欲した、狂えるAIの計略こそが『幸福なる日常』=本作のセッションと言う事になります。構図だけ眺めれば対決型/PVPと言えなくも無いですが、意図は全くの正反対です。『私が彼等を幸福へと導く』、と。
(因みに全くの余談ですが、女神ディディスの異形頭ビジュアルの参照元は、Bloodborneの「ほおずき(ランランラ―のアレ)」です)(「発狂」の参照元の一つでもあります)
今回のキャラはこちら、「人を殺した×召使い」のイライザ(画像は私好みの女メーカー https://t.co/mH3fFsxq4c を使わせて頂きました)。傾国の后に仕えている、けれど、内心は別の思惑を秘めていた彼女は、(殺した事を忘れていた)王の前妻の父たる賢者に滅ぼされる末路を迎えました。因果応報。