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17世紀、16世紀のスペイン軍のイラスト。
林のごとくびっしりとある長槍っぽい武器はPike(パイク)というもので長さは4~6(m)先には木の葉状の刃がついています。
この時代、火縄銃と共に使用された主な武器の一つで、密集して使うことにより騎兵の迎撃や歩兵の攻撃に効果を発揮しました。
17世紀オランダ軍騎兵 マウリッツ・ファン・ナッサウ時代
火器の発達と機動力の優先により甲冑らしい甲冑を着用した騎兵はこの時代で姿を消し始めます。このオランダ軍騎兵の甲冑も後の時代の騎兵と比べると重装ながら足の部分がブーツだったりと軽量化されています。 過去絵 修正
徳川家康公と南蛮胴具足
この鎧は1600年にオランダの船に積まれていたヨーロッパの鎧を日本の鎧に改造したもので、家康公が関ヶ原の戦いの時に着用したものの一つといわれています。
前に描いた絵に加筆しました。
LEGIO FLAVIA FELIX ローマ帝国軍第四軍団フラウィア・フェリクス
軍団兵 装備は2世紀前半をイメージして描きました。