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「ポポポ♪ポポポ♪ポポポポポポポ♪」
教会に響くゴスペル。子供達と歌うポルカさんは天使のようだ。
訪れた人達は美しい歌声に聞き入っている。
「ポポポ♪ポポポ♪ポポポポポ♪」
歌い終えると感動が教会を包んだ。そして人々は彼女をこう呼んだ。
ポ跡の歌姫―と
#絵まる
#存在しないポルカとの記憶
「スーパーチャットアリガトー♪」
新人メイドのポルカさんの鼻歌で目が覚めた。
「くぅ~疲れましたw」
彼女は日課の醤油を混ぜ終え、軽く伸びをした。
「あ、ご主人様!」
かわいいメイドに今日もまたソワソワソワソワフランソワしてしまうのであった。
#絵まる
#存在しないポルカとの記憶
「…召し上がれ。」
ポルカの作ったマヨネーズ汁を飲む。
美味しい…が、妙な違和感を感じる。
マヨネーズは飲み物である。
常識だ。何も間違ってない。
だが、なにか奇妙だ。
「お味噌があれば…。」
彼女は小さく呟いた。
”味噌”?
”ミソ”って一体なんだろう。
#絵まる
#存在しないポルカとの記憶