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『#チタン』オンライン試写。
前作『RAW』で度肝を抜いたジュリア・デュクルノー監督最新作は、あまりにもぶっ飛んだ内容で理解が追いつかない。前半から全く想像できない中盤以降の展開、そして”破壊と創造”をベースにした構造も含め”見たことない”女性映画の超怪作。こりゃ凄いわ。
@FansVoiceJP
「Clerk.」。『クラークス』で一躍インディーズ映画界の寵児となったケヴィン・スミスの成功と失敗、心臓発作からの復活等を描いたドキュメンタリー。
マリファナをキメながらインタビューに応えたり、とにかく喋りまくるスミスの面白さを再認識できる。サイレント・ボブ=スミス作品のファンは必見。
『#アイの歌声を聴かせて』。知り合いから「超傑作だよ!」という連絡をもらい「どんなもんかな?」と疑ってスイマセンでした。新たな今年のベスト級、というか断トツの作品かも。単純な”AIの反乱”的内容になりかねない話が、予想外の青春SFコメディへと昇華する展開は圧巻。マジで傑作!涙出たわ!
『#カオス・ウォーキング』試写。
4年前に撮影、2年前に別監督での再撮影を経て、ようやく世に出たSFアクション大作。十分楽しいエンタメだけど、既視感だらけの展開は“空からやって来たヒロインを救う”バルスなしの『天空の城ラピュタ』。
でもトム・ホランドのアクションは流石です。
@cinema_cafe
『#ディナー・イン・アメリカ』オンライン試写。
パンクを愛するダサいヒロインと、彼女の大好きなパンクパンドの覆面ボーカルとの出会いから始まる、ぶっ飛んだ青春。パンク版『ナポレオン・ダイナマイト』とも言える、メチャ気持ちいい快作!もう最高!Fu*k 'em all=全員ぶっ飛ばせ!
@FansVoiceJP
『狭霧の國』。ようやく鑑賞できた、和製人形劇+怪獣映画。35分ほどの短編映画ながら、その映像美と音楽がたまらなく美しい。登場人物の哀しみに重なる、怪獣ネブラが街を破壊していく姿は「もっと暴れろ!」と思わせてくれるほど。まだ北米盤BD&DVDの逆輸入でしかソフト化されてないのが惜しい。
『Mail Order Murder』。400タイトル以上のアングラ・SOV映画を製作した、W.A.V.E. Productionsの功績に迫ったドキュメンタリー。通販で自主映画のVHSを売りまくり、愛好家(特にフェチ向け)映画を作りまくったことは、映画史の片隅で語り継がれるはず。激安映画作りの魅力を垣間見れる良作です。
ヒューマントラストシネマ渋谷で『#最後にして最初の人類』。16ミリ撮影のスポメニックの映像、淡々とした語り口のティルダ・スウィントンのナレーション、そして監督も務めた故ヨハン・ヨハンソンの荘厳な音楽が鳴り響く70分。オデッサ上映の轟音でスクリーンが振動するのが分かるほどの迫力でした。
米盤BDで『ストライク・コマンドー2』。激安イタリア製『ランボー』に『インディ・ジョーンズ』『ロマンシング・ストーン』を加え、ヘッポコなBGMとブルーノ・マッテイらしさ全開のB級加減が炸裂したアクション。名優リチャード・ハリスも出演し、変な豪華さが加わった続編。雑だけど好きです。