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瑛里もコックピットから降りシャーリへ駆け寄る
「おーい。シャーリちゃーん。起きて起きて。」
肩を揺らせど頬を軽く叩けど起きる気配がない。
「うーん。どうしようかしら。お姫様の声も聞こえないし…。
おーい。おーきてー。」
「まぁ…そうしたくなくてもそうなるので。」
コックピットから出て機体から降りながら瑛里告げる
「…妹を…よろしくお願いしますね。」
そう言うと糸が切れたように地面に倒れ込む
角は花びらのように霧散した
ビートスターの動きがピタリと止まった
それに気づきクリムゾンも動きを止める
「あら?どうかしたのかしら?」
「よくやったぞシリアルキラー!これで抑え込めた!」
「…時間切れですか。
…さよなら。人類の中でも狂った人類。」
「そう…。じゃあその体はシャーリちゃんに返してね?」
「あら落ちちゃった!
それじゃあ…手で!拳で語り合いましょぉぉおおおおお!?」
「くっ…!面倒な!!!」
2機は拳で殴り合う
重低音を響かせながら
「はははははははははははははは!!!!!!!!!!」
「………!!!!!」
2機がクロスカウンターに入る…!
@maltukero 「あぁ!?今忙しいんじゃが!?
あともうちょっとで…!もうちょっとで抑え込める!」
ビートスターの動きが止まる
「ぐっ…ここまでですか…。
…はぁ…。残念です。」
#30MMMNS【エピローグ】
「ふふふふ…ふはははははは!!!!
何よコレ!訳わかんない位強いじゃない!
たのしい!たのしい!」
「…なんなんですか貴女…?」
「ふふふふなんなんでしょうね!
私にもわかんなくなってきちゃった!」
大鎌で両手の刀を手から弾くがその反動で鎌も落ちる https://t.co/yCLpxvQfQ8
@DDS97614480 「ではお望み通り…ッ…!?」
攻撃する為に構えたビートスターだが、突如動きを止めた
「…あぁ。時間切れですね。
…さよなら。愚かなる人類。」
「あぁ。もう一度この機体、私とは違う妹に出会った時は、まぁ…優しくしてあげてください。
では。」
そう言って姿を消す