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我らが大伴古麻呂といえばこの遣唐使としての唐の朝賀席次争いと鑑真和上来日の貢献だと思うのですが、これだけでも古麻呂の人となりが感じられて良いです。新羅と緊張関係になりつつあった時期なので日本としてもGJ案件だったと思うけど、外交的には色々アウトではある。
遣唐使の中でもかなり重要な大宝度の遣唐使、そして遣唐執節使粟田真人が爆誕。執節使は大使より上でこの時だけのもの!つまり歴史上遣唐執節使は粟田真人だけ!!大宰府赴任経験もあり大宝律令選定にも参加、適任だと思います。(不比等がGJ)