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『フリクリ』を観た
この物語の真の主人公は、恋人の弟の中に、自分を置いていった恋人の姿を重ね燻る不良少女、サメジマ・マミ美だと思った
工場の煙が覆う灰色の街で過ごす平凡な日常を、ベスパ乗りのギター少女が嵐の様に掻き乱したことが起爆剤となり、彼女は高架下の河原から外の世界へと飛び出す
『トップをねらえ!』、昭和のスポ根漫画的フォーマットを下地にした、特撮作品風美少女ロボアニメという王道要素を物語の骨格に置き、そこへ複雑な物理科学に裏打ちされた知的好奇心誘う設定の数々を、高密度な作画と共にエンターテイメントとして僅か6話の中にバランス良く成立させた凄い作品だった
『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』、通過儀礼的な受容の過程を描いた作品だった。
ラムという「異分子」を中心に長らく廻っていた日常を正すべく、「街」はラムの排除を試みるが、その異質な存在をも自身の一部として受け入れることで、限りなく同心円状だが新たな形の日常を「街」は取り戻す
『ファンタスティック・プラネット』、細部まで丁寧に描き込まれた劇中世界の風景は観ていると少し不安も感じるんだけれど、でも同時にこの夢の中の様な景色をいつまでも観ていたくも思う。
#銀河鉄道の夜
夜が徐々に涼しさを増していく、そんな季節に観たくなる映画。自己犠牲による死を超えた先にある真の幸福、それを踏まえて生きるということ。キリスト教的なテーマを土台に、詩的で哲学的、幻想的な銀河の物語と風景、そしていつも不思議そうに大きく開いたジョバンニの瞳がとても美しい
ブログにも書きましたが、レーワルデンの観光名所のひとつ、「オルデホーフェ斜塔」はかなり傾いています。その傾きは『ジョジョの奇妙な冒険』、4巻表紙のジョナサン・ジョースター並みです