シュレディンガーのうさぎさんのプロフィール画像

シュレディンガーのうさぎさんのイラストまとめ


――糸によって手繰り寄せられた彼らの出会いが紡ぐ『物語』の行き着く先は、地獄か、はたまた絶望か。
*教師と生徒という概念に脳を焼かれた人間です。
*『親愛なる教師たち』をPixivで連載中。

フォロー数:12 フォロワー数:7

「俺、君たちと仲良くしたいんだ。だから、またここに来てもいいかな?」
そう言って笑い、セシウムとウランを抱きしめた。
二人が目を見開き、顔を見合わせた。
「変な人間もいるもんだな」とセシウムが頭を掻く。
「全くです」とウランが顔を赤くしながらこほんと咳払いをした。

0 0

理科の国の物理地方の王子、ジュール。
口元の見えない男子がなんか好きだった。

1 1

RLC直列回路
電子部品といえばやっぱりこの三人。

0 1

「何者だ?」
不意に鋭い声がして体を強張らせる。電気がつき、辺りが一瞬で明るくなった。振り返れば紺色の髪を後ろで一つに結んだ女性がタバコをくわえて立っていた。彼女は白衣を着ていたが、その下の方は赤く染まっていた。

0 2

「ん?」
不意に、シチューの匂いに混じって変な匂いがして、俺は顔をしかめた。
(この、腐った卵みたいな匂い……。もしかして)
そう思いシチューを持ってきた女性の顔を見る。女性はその視線を受けて、びくりとした。

0 3

「おい、あんた」
急に声をかけられて、思わずビクリと体を震わせる。
「わ!な、なに?」
振り返ると、金色の髪を後ろで一つにまとめた青年が目の前に立っていた。彼は大きなかばんを右手に提げ、左手には爆弾のようなものを抱えていた。

0 0

理科の国、化学地方、シアンタウンの住人。

0 0

理科の国、物理地方の王室で働く電子部品たち。

0 2