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ライズ@プラモ垢さんのイラストまとめ


ライズさんのプラモ関係のアカウント 30MM関係は多分こっちで今後投稿することになるかもしれませんが今のところは機体の裏話とかそういう辺りです 適当な脳内ストーリー的な奴についても触れると思います リアル的に滅多に動かないと思います 本垢→ @Raizu1216_W13

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天飛「…」
格納庫で悩んでいた
宗真「どうしたお前、らしくないぞ」
Polaris「マスター、朝からこんなのなんですよ…変な夢見たとか何とか」
宗真「変な夢?変な夢位見てもおかしくないだろ」
天飛「それ遠回しに馬鹿にしてるのか?」
そこに色鉛筆とスケッチブックを持ったブルームがやってきた

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天飛さんの周りの女性、普通の人が全く居ない
Polaris→明確な人格を持ったAI(電子生命体)
ブルーム→マクシオン人
有翼の星の民(仮称)→古代人であり宇宙人(星は不明)

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天飛「ちょ、まっ…!?」
目覚まし時計のアラームが鳴る、ベッドから落ちた衝撃が身体に伝わる
天飛「…結局重要な事何も聞けなかったわ…何だったんだあれ…怖いんだけど…」
目覚まし時計を止める
天飛「まあ、次の夜寝た時に聞いてみるか…絶対出るって保証は無いけども…」

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天飛「ま、まあ…そうですね。あ、そういや、自分が『特異な存在』って一体どう言う事なんですか」
???「それは…と思いましたが朝が近いですね、あなたも目を覚まそうとしています。夢を見ていない時は私はこの姿を保てないので、あなたがまた眠り、夢を見るまで私は眠りにつきます」

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???「私を寄生虫のようなものと考えてます?」
天飛「いえ、一切考えてません!」
???「ならばよろしいです」
天飛「何なんだこれ…電子生命体に異星人、古代人で異星人な魂みたいな存在…俺の周りの女性、まともなのが居ねえ…!」
???「でもとても面白いじゃないですか」

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???「あなたを一時的な主人としていたので、その分現代の言葉を理解したのです」
天飛「主人なぁ…主人!?」
???「はい、あなたの能力発現時に私の思念はあなたに入っていました。ただあなたの思考や人格等を乗っ取る事はしない事を誓いましょう」
天飛「すっごい怖い事知らされた気分だよ」

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天飛「すっごいポジティブな考え方だな…その考えが出来る事に脱帽だよ」
???「褒められました」
天飛「いや褒めてるつもりはないですけども」
???「えー」
天飛「というかあなた、一応古代人…なんですよね?」
???「はい、そうなりますが」
天飛「言葉遣い…凄く現代的ですよね?」

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天飛「やっぱ能力絡みかよ!ほんとミュータントみたいで嫌だわこれ!」
???「そんなに嫌です?」
天飛「いや…そりゃね?他の人と同じ様になりたかったけどね?」
???「でも貴方以外に能力を持つ存在は地球人以外にも沢山居るのではないでしょくか、それと同じ様になれてるのではないでしょう」

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天飛「つまり他者の夢の中でしか活動出来ないって事で良いんですかね」
???「そうですね」
天飛「じゃあなんでよりによって自分の夢に出てきたんですか」
???「貴方が転移門の力を使う特異な存在であるから…でしょうか、私にもはっきりとはわかりませんが、可能性が高いのはこれだと思います」

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天飛「いや…何故?」
???「私達の星は遥か昔に滅びました。共に私達種族も滅びました」
天飛「じゃあなんで貴方ここに居るんです?」
???「そもそも私は実体がありません、魂と呼ぶべきか思念と呼ぶべきか…それが宇宙をただ漂っていた…と言うべきでしょうか」

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