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天飛「えーと、周波数は…これか。剣魔のパイロットさん聞こえるか…って言っても返事なんてないよな。なんか戦い方を見て思ったが、力に飲み込まれてるか操られてるようにしか見えないからな、ちょっと心配になった。言っておくぞ、それはあんたが本当に望んでるのか?」
#30MMLF
天飛「なんか面倒なのも出てきたな…越権野郎かな…悪い、宗真と花、あの越権野郎は任せた」
宗真&ブルーム「え」
天飛「ちょっとあの剣魔をどうにかしてみる」
ブルーム「大丈夫ですか…?」
天飛「万が一だが『能力潰し』も使ってみる」
ブルーム「はぁ…はい」 https://t.co/7XQmXfKGj4
こいつを使え!
白極天飛さんはエアーガンを渡された!
#shindanmaker #こいつで戦え
https://t.co/NlMlyIryR2
「エアガンなぁ…エネルギー流し込めば実銃以上の武器になり得るだろうな」
「でもマスターの銃の腕前最悪のそれじゃないですか?」
Polaris「その人…もしかしたら今日の夢でも出てくるかもしれませんね」
天飛「可能性はあるな、100%とは言えないけども…」
Polaris「にしてもマスター、マスターの周りの女性、みんな普通じゃないですよね」
天飛「ほんとそれだよ!どういう事だってんだこれマジで…電子生命体のお前も大概だが!」
天飛「その通り、宇宙人だって言ってた。星は遥か昔に滅んだしその人の種族も共に滅びたって言ってたけども」
ブルーム「遥か昔…?古代人…なんですか?その人は」
天飛「そう…なるな」
宗真「宇宙の細かい歴史なんてわかる奴居ないだろ…何より既に滅んだ系外惑星だろ…」
天飛「そうなるな…」
Polaris「どうなんです、マスター?」
天飛「ああ…その通りだ、その変な夢で出てきたのはこの人だ…」
ブルーム「その人は何か喋ってました?名前とか」
天飛「ああ…喋ってた。名前は…『有翼の星の民』とか言ってたな」
宗真「『有翼の星の民』…星の民?という事は宇宙人みたいな存在か?」
Polaris「あれ、本当は絵上手じゃないんですか?」
宗真「なんでその絵の才能持っといて画伯って言うんだ」
ブルーム「ごっさん凄い…」
天飛「いや…俺普通ここまで綺麗に描けない…何で…」
宗真「っと、Polaris、これが天飛の言ってた『夢で見た人物』なのか?」
天飛「正直自信無いんだよな…絵描くのかなり下手だから…」
そう言いながら描くと…何故か描ける、見た通りに描ける、自分が描いているとは思えない程正確に描けている。
天飛「嘘だろ…?なんでこんなに上手く描けたの俺…?怖くなってきたんだけど…」
ブルーム「えぇ…まあ良いですよ」
宗真「お前が絵を描くなんて珍しいな、普段『画伯だから』とか言ってるくせに」
天飛「いや実際マジで画力無いんだよ…美術系の部活みたいなのに学生時代所属はしてたけどさ…」
ブルーム「え?ごっさん絵描きだったんですか?」
天飛「いや別に」
天飛「どうしたブルーム、お絵描きでもするのか?」
ブルーム「ちょっと私のスピナティアでも描こうかなって」
Polaris「なるほどぉ…マスター、その夢に出た人物を描けば良いんじゃないでしょうか、鮮明に覚えているなら」
天飛「あ、そうか!花、ちょっとスケッチブックと色鉛筆貸してくれ!」